2018.12.04

2018年12月04日のニュース・クリップ

F-35買い増しなぜ必要? 実は5年前からほぼ既定路線 100機1兆円超えも現実的なワケ | 乗りものニュース

戦闘機の導入は多分に政治的な意味を持ちますから、少なからずこうした意義もあるのかもしれません。ですが、トランプ大統領の意向がF-35導入の決め手となったか否かについては、明確に否定できます。……それは2013年12月に定められた「防衛大綱」および「中期防衛力整備計画(2014~2018)」において、「近代化改修に適さない戦闘機(F-15)について、能力の高い戦闘機に代替するための検討を行い、必要な措置を講ずる」「航空偵察部隊1個飛行隊(RF-4E)を廃止し、(戦闘機)飛行隊を新編」と明記されていたからにほかなりません。

英、宇宙でもEU離脱=自前の測位システム構築へ:時事ドットコム

メイ英政権は1日、来年3月末に予定される欧州連合(EU)離脱に伴い、全地球測位システム(GPS)のEU版「ガリレオ」計画から脱退すると発表した。……英国はガリレオ開発のため、EU加盟国として計約12億ポンド(約1700億円)を拠出。民生利用は可能だが、離脱後はEU域外国となるため、警察や救命救急、国境警備など安全保障に関わる政府専用サービスの設計・開発から締め出される。英国は離脱交渉で開発への参加継続を要請してきたが、EU側は首を縦に振らなかった。

フランス燃料増税6カ月棚上げ 抗議デモ拡大で改革「挫折」:イザ!

フランスのフィリップ首相は4日、来年1月に予定していた燃料税の引き上げを6カ月間、棚上げすると発表した。全国に抗議デモが広がり、経済への影響が深刻化したため、政府は方針修正を迫られた。昨年の就任以来、改革を掲げてきたマクロン大統領には、初の「挫折」となった。

スー・チー氏の名誉市民剥奪へ=ロヒンギャ迫害めぐりパリ市:時事ドットコム

パリのイダルゴ市長は、ミャンマーのアウン・サン・スー・チー国家顧問にパリ市が与えた名誉市民称号の剥奪を決めた。イスラム系少数民族ロヒンギャに対する「ミャンマー治安部隊による暴力・迫害」などが理由。……パリ市によると、イダルゴ市長は昨年末にスー・チー氏に書簡を送り、「ロヒンギャの権利の尊重」を訴えたが返事はなかった。

ジョージアに初の女性大統領 決選投票で元外相が勝利 - 産経ニュース

旧ソ連構成国のジョージア(グルジア)で11月28日、マルグベラシビリ大統領の任期満了に伴う大統領選の決選投票が行われた。中央選管は29日、与党「ジョージアの夢」の支援を受けたズラビシビリ元外相が得票率約60%で勝利したとの開票結果を発表した。……ジョージアでは2010年の憲法改正で大統領権限が大幅に首相に移されており、首相が実権を握る。


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