2018.12.05

2018年12月05日のニュース・クリップ

「私は関税マン」トランプ氏が中国に譲歩促す TBS NEWS

トランプ氏は4日、ツイッターに中国との貿易協議について相次いで投稿し、「私は、関税マンだ。アメリカを再び金持ちにしよう」などとして、協議が決裂すれば追加の関税を拡大することを示唆し、中国側に譲歩を促しました。
 一方で、トランプ氏は交渉の期限について「延長されなければ、90日後に終わる」と書き込み、中国側の対応次第では期限を延ばす可能性もあるとにおわせるなど揺さぶりをかけています。

米、INF破棄で最後通告 ロに60日以内の順守要求 - 共同通信

ポンペオ米国務長官は4日、トランプ大統領が破棄方針を表明した米国とロシアの中距離核戦力(INF)廃棄条約について、ロシアが条約を守らなければ米国は同日から60日以内に条約履行をやめると述べ、ロシアに最後通告を突き付けた。

英国もファーウェイ排除の決定を MI6長官が警告 - 産経ニュース

英秘密情報部(SIS、通称MI6)のアレックス・ヤンガー長官は3日、情報機関の相互協定を結び、機密情報を共有する「ファイブ・アイズ」諸国と同様に英国も第5世代(5G)移動通信システムの導入にあたり、国家安全保障上の懸念から中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)の参入を排除する決定を行うべきだと述べた。

東京新聞:トルコ原発輸出、断念へ 三菱重工、巨額建設費で難航

トルコへの輸出は安倍首相と当時首相だったエルドアン現大統領が二〇一三年に会談して合意。三菱重工を中心とする企業連合が四基を建設する予定だった。
 当初の事業費は二百二十億ドル(二・五兆円)とされ、一七年に着工する予定だった。……今年七月末には、三菱重工が総事業費が当初の二倍にあたる五兆円にのぼる見通しとなったとする調査報告書をまとめ、日本とトルコの両政府に検討を求めた。……トルコへの輸出計画が失敗に終わると、残る主要計画は日立製作所が英国の小さな島アングルシー島で進める建設計画だけになる。この計画も当初のコストを大幅に上回っており、日立は建設するかどうか二〇一九年末までに最終判断することにしている。

オーストリア古城に大量の古伊万里 重文級価値のものも:朝日新聞デジタル

佐賀・有田地方で焼かれた江戸時代の磁器「古伊万里」がオーストリアの古城に多数存在し、日本の重要文化財に相当する価値の高いものも複数含まれていることが、学習院大学の研究チームの調査でわかった。
 古伊万里があったのは、かつて陶磁器の貿易商だった一族が所有するウィーン近郊ロースドルフの城。


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