2018.12.12

2018年12月12日のニュース・クリップ

華為副会長の保釈決定 中国、カナダ元外交官拘束 - 産経ニュース

カナダ西部バンクーバーの裁判所は11日、孟容疑者の保釈を認める決定を下した。保釈金は1000万カナダドル(約8億5000万円)で、保釈の条件として複数所有するとされる旅券(パスポート)の提出や監視装置の着用などを命じた。

原発計画、トルコの判断待ち=採算確保は譲れず-三菱重工社長:時事ドットコム

三菱重工業の宮永俊一社長は12日、インタビューに応じ、トルコで検討してきた原子力発電所の建設計画について「経済合理性の範囲内での対応はいつでもできると提案している」と述べた。……黒海沿岸に原発4基を建設し、2023年の稼働を目指す計画で、三菱重工は7月末、事業化のための調査報告書をトルコ側に提出した。しかし、安全対策費の増加などで事業費が当初の想定(約2兆円)の2倍以上に膨らみ、計画実現は困難な状況。

日欧EPA、2月1日発効へ 欧州議会が承認  :日本経済新聞

欧州連合(EU)の欧州議会は12日、仏ストラスブールで開いた本会議で、日本とEUの経済連携協定(EPA)を賛成多数で承認した。日本は8日に国会承認を済ませており、2019年2月1日の発効が固まった。世界の国内総生産(GDP)の合計の約3割、世界貿易の約4割を占める巨大な自由貿易経済圏が誕生する。

著作権保護、70年に延長=TPP発効で、藤田嗣治作品も対象:時事ドットコム

米国を除く環太平洋連携協定(TPP)の新協定「TPP11」が30日に発効するのに伴い、文学、美術、音楽作品などの著作権の保護期間が作者の死後50年から70年に延長される。……例えば1968年1月に死去した藤田氏の作品は、69年から50年後に当たる今年末が保護期限で、現行法のままなら日本では年明けから出版物などに自由に使用できるはずだった。……ぎりぎりのタイミングで保護延長の対象となったのは、パリを活動拠点に多くの絵画を残した藤田氏のほか「リンゴの唄」を作曲した万城目正氏、小説「赤毛のアン」の翻訳で知られる村岡花子氏ら。来年以降も20年間は作品の無断転用などが罰則の対象となる。

スペイン2部・バスケ木下を逮捕 21歳女性に性的関係強要/デイリースポーツ online

バスケットボールのスペイン2部リーグ、TAUカステリョでプレーする木下勲(24)が先週末、21歳女性に性的関係を強要したとして、地元警察に逮捕されていたことが分かった。……保釈金を支払い、すでに保釈されているという。


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