2018.12.19

2018年12月19日のニュース・クリップ

ベルギー首相が辞意 移民の国際合意反対され、連立崩壊:朝日新聞デジタル

ベルギーのミシェル首相は18日、国会で辞任する意向を表明した。移民保護に関する国際合意への署名に連立与党の一部が反対して離脱し、野党から不信任決議を出す動きが出ていた。フィリップ国王は辞任の申し出を受け入れるか決定を保留している。

自動車のCO2排出、EUが新規制 37.5%減で合意:朝日新聞デジタル

欧州連合(EU)が検討する新車の乗用車に課す二酸化炭素(CO2)排出量の新規制案について、欧州議会と、加盟国でつくる閣僚理事会は17日、2021年時点の排出削減目標から、さらに30年に37・5%減らす内容で合意した。……21年比の(CO2)削減目標を巡ってはEU内でも意見が割れ、欧州委が30%、閣僚理事会が35%、欧州議会が40%を主張していた。規制案は今後、欧州議会と理事会がそれぞれ正式に承認する必要がある。

英少数野党、内閣不信任案提出 労働党は加わらず | ロイター

英野党のスコットランド民族党(SNP)は18日、他の少数野党とともにメイ政権に対する不信任案を提出したことを明らかにした。
不信任案はSNPと自由民主党、ウェールズ民族党、緑の党が連名で提出したが、最大野党の労働党は加わっていない。……政府は野党を率いるコービン労働党党首の名前で提出された動議以外は審議に応じる必要がない。
労働党は17日、メイ首相個人に対する不信任案を提出したが、政府は審議に応じなかった。

CNN.co.jp : 米映画監督P・マーシャル氏が死去、「レナードの朝」など

米国の人気テレビドラマに主演して人気を博し、映画監督としても「ビッグ」や「レナードの朝」といったヒット作を生み出したペニー・マーシャル氏が死去した。75歳だった。
マーシャル氏は17日夜、ハリウッド・ヒルズの自宅で糖尿病による合併症のため死去した。

欧州王者レアルが平均観客5000人減 本拠地の"空席問題"、現地紙が挙げた要因とは? | Football ZONE WEB

今季ベルナベウで開催された12試合中、6万人超の観客が訪れたのは7試合。昨季の同じ時点で6万人を切ったのはスペイン国王杯での1試合だけだったという。リーガで見ると平均5000人の観客減少となっている理由について、「AS」紙が挙げているのはポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの退団だ。今夏ユベントスに去ったスーパースターがいなくなった一方で、ロナウドに代わるビッグネーム獲得をできていないことが影響していると分析している。


|

クリップ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 2018年12月19日のニュース・クリップ:

« News Headlines - 18 December 2018 | トップページ | News Headlines - 19 December 2018 »