2019.01.12

2019年01月12日のニュース・クリップ

米政府閉鎖、過去最長の22日目に-トランプ氏は2月末までを想定か - Bloomberg

メキシコ国境の壁建設費を巡る対立で連邦予算が一部失効したことに伴う米政府機関の一部閉鎖が、12日で22日目に入った。閉鎖期間の長さは1995-96年のクリントン政権時代の記録(21日)を塗り替え、過去最長となった。……ホワイトハウスは10日の段階で議会での合意を断念。政権当局者によれば、大統領の予算チームは閉鎖が2月末まで続くことを想定し、緊急対応策の策定に動いている。

日立、英原発事業を中断 2000億円規模の損失計上へ  :日本経済新聞

日立製作所は英国で計画する原子力発電所の建設事業を中断する方針を固めた。約3兆円の事業費を巡る日英の政府や企業との交渉が難航し、現時点での事業継続は難しいと判断した。2千億~3千億円の損失を2019年3月期中に計上する見通しだ。日本企業による海外での原発建設は事実上なくなる。日本政府のインフラ輸出政策も転換を迫られそうだ。

東欧革命30年 強権政治が台頭、EUと溝深める - 産経ニュース

旧ソ連圏の東欧諸国で1989年に共産党独裁体制が相次ぎ倒れた革命から今年で30年。各国は民主化の道を歩んできたが、近年は強権政治の台頭など過去の取り組みを後退させるような動きが目立ち、欧州連合(EU)とも対立する。東西の亀裂をどう克服するか。EUには試練だ。
 「加盟国を率いることがどういうことか、理解していない」。EUのユンケル欧州委員長は昨年末、独メディアでこうぼやいた。矛先は1日から半年間、輪番制のEU議長国を初めて担うルーマニア。その手腕に先立って不安を示した。

「忘れられる権利」はEU域内のみで適用されるべき--EU法務官が見解 - CNET Japan

欧州連合(EU)司法裁判所のMaciej Szpunar法務官は現地時間1月10日、いわゆる「忘れられる権利」について、EU域外で実行される検索に適用されるべきではないとの見解を示した。Googleはインターネット全体ではなく、EU域内のみで検索結果から欧州市民に関するリンクを削除すればよいという。

ドイツ博物館の巨大金貨盗難事件、男4人が出廷 重さ100キロ | ロイター

ボーデ博物館では2017年3月、カナダ王室造幣局が発行した金貨「ビッグ・メープル・リーフ」が盗まれた。検察当局によると、男3人が夜間にはしご、手押し車、ロープを使って窓から博物館に侵入したとみられる。4人目の男は博物館の警備員で、盗難を手助けした疑い。
この金貨は重さ100キロで、直径50センチ以上、厚さ3センチ。同造幣局が2007年に鋳造した6枚のうちの1枚となる。価値は額面で100万ドル(1億0829万円)だが、実際の価値はその4倍とされる。当局は、金貨が盗まれた後に溶かされたとみている。


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