2019.01.16

2019年01月16日のニュース・クリップ

英議会、EU離脱案を否決 メイ政権、歴史的敗北喫す:AFPBB News

英議会は15日、テリーザ・メイ(Theresa May)政権が欧州連合(EU)との間で合意に至った英国のEU離脱(ブレグジット、Brexit)協定案を圧倒的多数で否決した。最大野党・労働党はこれを受け、メイ政権に対する不信任投票を要請。同政権は崩壊の危機に直面している。
 英下院は賛成202、反対432で同協定案を否決。メイ氏は歴代英首相が経験した中でも最大級の敗北を喫した。この採決結果により英国は先行きが不透明な状況に陥ることとなり、EU側はいわゆる「合意なき離脱」の恐れが高まったと警告している。
 労働党のジェレミー・コービン(Jeremy Corbyn)党首は採決の直後、メイ政権に対する不信任動議を提出。不信任投票は翌16日に実施される見通しとなった。

EU離脱 英国の介護現場に深刻な影響 東欧からの労働者に依存 - 毎日新聞

離脱は東欧を中心とするEU労働者に頼る英国の介護現場に深刻な影響を与える。英国の離脱指針では、特殊技能を持たない年収3万ポンド(約420万円)以下の労働者は、労働ビザを取得できない。介護職は年収2万ポンド程度で、基準年収に及ばない。英国のシンクタンクは、現状のまま高齢化が進んだ場合、2026年には35万人の介護職員が不足すると警告する。

VWとフォード、トラックで提携 EV・自動運転開発も | ロイター

自動車大手のフォルクスワーゲン(VW)とフォード・モーター(F.N)が15日、商用バンやピックアップトラックでの提携を発表した。電気自動車(EV)や自動運転技術分野の共同開発を模索する。大規模なコスト縮減を図る。

南極で消失の氷、80年代の6倍超…衛星で推定 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

2010年代に入ってから南極大陸から失われる1年当たりの氷の量は、1980年代の6倍超になっているとの研究結果を、米カリフォルニア大などの研究チームがまとめた。……研究チームは人工衛星の観測データなどを使い、1979年~2017年に南極大陸を覆う氷がどれだけ失われたかを推定。その結果、1979~90年は平均で年間400億トンのペースだったが、2009~17年は、水量に換算すると琵琶湖9個分にあたる年間2520億トンに増加していた。

竹田氏、IOC会議欠席へ - 共同通信

国際オリンピック委員会(IOC)は15日、日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長が19日にスイスのローザンヌで予定されるIOCマーケティング委員会の会議を欠席すると明らかにした。


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