2019.01.22

2019年01月22日のニュース・クリップ

独仏、新友好条約を締結=「エリゼ」以来56年ぶり:時事ドットコム

ドイツのメルケル首相とフランスのマクロン大統領は22日、独西部アーヘンで、両国の協力強化を定めた「独仏協力・統合条約」(アーヘン条約)に調印した。両国の戦後和解の基礎となった1963年の「エリゼ条約」以来、56年ぶりの包括的友好条約の締結となる。

グーグルに仏情報保護当局が62億円制裁金-新EU規則を初めて活用 - Bloomberg

フランスの「情報処理と自由に関する国家委員会」(CNIL)は21日、米アルファベット傘下のグーグルに5000万ユーロ(約62億3300万円)の制裁金を科したと発表した。欧州連合(EU)諸国の情報保護当局は新規則「一般データ保護規則」(GDPR)によって従来よりはるかに大きい額の制裁金支払いを命じる権限を与えられ、CNILはこれを初めて行使した。
  GDPRはEU加盟28カ国で昨年5月25日に施行された。

EU、露情報機関トップらに制裁 英神経剤事件で初 - 産経ニュース

欧州連合(EU)は21日、英国で昨年3月に元ロシア情報機関員らが神経剤ノビチョクで襲撃された暗殺未遂事件をめぐり、ロシア連邦軍参謀本部情報総局(GRU)のトップら計4人に対し、EUへの渡航禁止や資産凍結の制裁を科したと発表した。同事件に関連したEUの制裁は初。

英EU離脱、労働党が国民投票の再実施に向けた動議提出 | ロイター

英国の欧州連合(EU)離脱を巡り、野党・労働党が国民投票の再実施に向けた動議を提出した。……労働党が提出した動議は、「合意なき離脱」を回避する選択肢を審議・採決する時間を議会に付与することを内閣に義務付ける内容。
労働党は、選択肢にはEUとの関税同盟に恒久的にとどまる案や「国民の投票」を実施する案が含まれるべきだと主張している。

カーディフ移籍のFW乗せた小型機が行方不明、墜落の可能性:AFPBB News

イングランド・プレミアリーグのカーディフ・シティ(Cardiff City)がクラブ史上最高額でフランス・リーグ1のナント(FC Nantes)から獲得したばかりのアルゼンチン出身FWエミリアーノ・サラ(Emiliano Sala)を乗せた小型飛行機が21日夜以降、消息を絶っている。……19日、カーディフ・シティと1700万ユーロ(約21億円)の移籍金で契約したと報じられているサラを乗せた小型機は、英ウェールズ地方の都市カーディフ(Cardiff)に向かい、イギリス海峡(English Channel)にあるガーンジー島(Island of Guernsey)の北方約20キロの地点でレーダーから消えたという。同機は墜落したとみられている。


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