2019.01.25

2019年01月25日のニュース・クリップ

ルノーが新体制発表、会長にスナール氏-ボロレ氏がCEOに - Bloomberg

フランスの自動車メーカー、ルノーはカルロス・ゴーン被告の会長および最高経営責任者(CEO)辞任を受け、ジャンドミニク・スナール氏を会長、ティエリー・ボロレ氏をCEOに指名した。ルノーが24日発表した。
  タイヤ大手ミシュランCEOのスナール氏(65)は日産自動車などとのアライアンスの運営について全責任を担う。ボロレ氏(55)は昨年11月のゴーン被告の逮捕直後から暫定CEOを務めていたが、正式にCEO職に就く。

ヤクルト、デンマークに進出 2年ぶり営業地域拡大  :日本経済新聞

ヤクルト本社はデンマークで21日から乳製品「ヤクルト」の販売を始めたと発表した。営業エリアの拡大は2017年に進出した中東に続き、2年ぶり。デンマークで健康志向の高い消費者を取り込み、初年度売上高で約227万クローネ(約3780万円)を見込む。同社は20年度までに40カ国・地域に事業展開する目標で、デンマークは38カ国・地域目となる。
デンマークでの販売はオランダに本社を置くヨーロッパヤクルト(アルメア市)が担う。製品はオランダ工場(同)で生産する。欧州の他の地域と同様にスーパーなど店頭で販売する。欧州での事業展開は13年のスイス以来で、欧州では13カ国体制になる。

ドラッカーが恋に落ちた日本美術 「渋好み」の収集家:朝日新聞デジタル

「経営学の神様」と称される米国の経営学者のピーター・F・ドラッカー(1909~2005)のもう一つの顔は、日本美術の収集家だった。その水墨画などのコレクション約200点を日本企業が購入し、千葉市美術館に寄託。4月13日から始まる所蔵作品展で一部公開される。……日本美術には20代の頃に「恋に落ちた」といい、来日するたび古美術品を購入。美術を通じて日本の特質を論じた文章を発表したり、大学で美術史を教えたりもしていた。

男性にも産休10日間=育休は2カ月有給に-EUで合意:時事ドットコム

欧州連合(EU)加盟国と欧州議会は24日、EU市民の家庭と仕事の両立を図るワークライフバランス向上のための新ルールに暫定合意した。男性が妻の出産前後に最低10日間の休暇を取れるようにするほか、育児休暇は妻、夫ともに2カ月間は有給とする制度に改め、男女の機会均等化も進める。

『ボヘミアン・ラプソディ』の監督、新たな性的虐待とレイプ容疑で告訴 | Rolling Stone Japan(ローリングストーン ジャパン)

『ボヘミアン・ラプソディ』の監督ブライアン・シンガーに関する新たなスキャンダル記事が発表された。ジ・アトランティック誌の1年間に渡る調査によってシンガー監督への新たな告訴が発覚し、その中には1998年の作品『ゴールデンボーイ』の撮影セットで行われた13歳の少年へのセクハラ行為疑惑も含まれるなど、複数の未成年少年への性的虐待とレイプ疑惑を掘り下げている。


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