2019.02.03

2019年02月03日のニュース・クリップ

ロンドンに学ぶ都市の魅力向上 東京五輪は文化催事もカギ - SankeiBiz(サンケイビズ)

ロンドンは全ての季節を通じて、訪れる人々に文化を提供しているのだろう。森記念財団が毎年発表している「世界の都市総合ランキング」18年版によると、ロンドンは2012年にニューヨークを抜いて首位に立って以来、その地位を保っている。東京は16年にパリを抜いて、ニューヨークに次ぐ3位である。
 「経済」と「交通・アクセス」など、ランキングを算定する根拠となる項目のなかで、ロンドンは「文化・交流」において他都市を圧倒して首位である。東京は、ニューヨークとパリに次いで4位と差がある。

「命いくつあっても…」五輪の建設現場 国際機関が調査:朝日新聞デジタル

東京五輪・パラリンピック関連の建設現場で働く人たちの労働環境について、国際機関の聞き取り調査が3日、東京都内で行われた。すでに2件の労災死亡事故が発生したことを受けたもの。結果は組織委員会などに提出される。
 調査したのは、国際建設林業労働組合連盟(BWI、本部・ジュネーブ)。BWIに加盟する労組「全国建設労働組合総連合」(全建総連)が依頼を受け、新国立競技場や選手村などの建設現場で働く労働者40人を集め、意見交換とアンケートをした。

中・東欧で高い賃金上昇率、ジェトロ投資コスト調査 - ジェトロ

2017年の名目賃金上昇率は、西欧(10カ国・10都市)では、バルセロナ(スペイン)の0.2%からストックホルム(スウェーデン)の2.5%までばらつきがあるものの、全都市で上昇率がプラスとなった。……中・東欧(7カ国・7都市)では、いずれも西欧で最大の上昇率のストックホルムを大きく上回る上昇率を記録し、中でもブカレスト(ルーマニア)は14.7%と前年に続き最も高く、ブダペスト(ハンガリー)やソフィア(ブルガリア)でも10%を上回った。中・東欧は、……失業率がEU平均(6.9%、2018年予測)を大きく下回る状態にあり、人材不足も相まって、賃金上昇率は全体的に前年より上回った。
他方、賃金水準は西欧と中・東欧では依然として差が大きい。2018年のワーカー月額賃金で見ると、西欧ではジュネーブ(スイス)が6,391ユーロと群を抜いて高く、その他の都市では2,000~3,000ユーロ台だった。中・東欧では、1,375ユーロと最も高かったプラハ(チェコ)を除いて、1,000ユーロ未満だった。

CNN.co.jp : 電車から妊婦を引きずり下ろす警備員、動画が波紋 スウェーデン

スウェーデンの首都ストックホルム市内の地下鉄駅で、電車内の妊婦が警備員に引きずり下ろされる場面の動画が、ソーシャルメディア上で波紋を呼んでいる。
動画には、抵抗する妊婦を複数の警備員が力ずくで下車させ、ホームのベンチに押さえ付ける様子が映っている。女性に連れられた娘が泣きながら追ってくるのを、別の警備員が引き離している。
この動画は先月31日、ストックホルム中心部のヒュートリエット駅で撮影された。女性は有効なチケットを提示しなかったために科せられた支払いを拒否し、警備員は女性が暴れ出したことを受けて介入したという。

北欧バイキングたたえる火祭り、英シェトランド諸島:AFPBB News

英スコットランド沖に位置するシェトランド諸島(Shetland Islands)で29日、北欧系バイキングの末裔(まつえい)たちの祭典「ウップヘリーアー(Up Helly Aa)」が行われた。
 古ノルド語で「長い冬の終わり」を意味するこの祭りは、北欧系バイキングの伝統を祝うため、港町ラーウィック(Lerwick)で、1890年代初めから毎年1月の最終火曜日に開催されてきた。


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