2019.02.09

2019年02月09日のニュース・クリップ

米朝首脳再会談、ベトナムのハノイで トランプ氏表明:日本経済新聞

トランプ米大統領は8日、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)委員長と27、28両日に開く会談の場所がベトナムの首都ハノイに決まったと明らかにした。……トランプ氏は5日に米議会で一般教書演説し、米朝再会談を27、28両日にベトナムで開くと表明していたが、開催都市には言及しなかった。米メディアによると、北朝鮮側は大使館のあるハノイでの開催を要求する一方、米側は2017年11月のアジア太平洋経済協力会議(APEC)の開催実績がある中部ダナンを希望していた。米側が譲った格好だ。

ベゾス氏「タブロイド紙の脅迫メール」公開 女性問題で:日本経済新聞

ベゾス氏は7日、ブログサイトを通じて突如「ペッカーさん、結構です」とする声明を発表。デビッド・ペッカー氏が会長をつとめるアメリカン・メディア(AMI)傘下のタブロイド紙「ザ・ナショナル・エンクワイアラー」との間で女性問題をめぐるやりとりがかわされていることを明らかにした。……異例なのは、ベゾス氏が自らのプライバシーをさらけ出してまでも、当該メールやその後のAMIとのやりとりを公開したことだ。同氏は「私的な写真の掲載はのぞまないが、それ以上によく知られた脅しや政治的な攻撃に屈することをのぞまない」とネット上での公開に踏み切ったという。
ただ、同氏の怒りはペッカー氏の「裏側」に向けられているフシがある。ベゾス氏はペッカー氏がこれまでもトランプ大統領のスキャンダルを隠すために暗躍していたと指摘。

アマゾンが大物揃いの自動運転スタートアップに出資、配送自動化への新たな一歩を踏み出した|WIRED.jp

自律走行車の業界の歴史において、先日のアマゾンの発表は「アマゾンの水曜(Amazon Wednesday)」とでも呼ぶべき重大な出来事として刻まれたのではないだろうか。同社は自動運転技術を開発する新興企業オーロラ・イノヴェイション(Aurora Innovation)への出資を公表したのだ。……アマゾンは、ヴェンチャーキャピタル(VC)のセコイア・キャピタル(Sequoia Capital)の手ほどきを受け、オーロラのシリーズBラウンドの資金調達5億3000万ドル(約582億円)の一部に出資した。セコイアのパートナーのカール・エッシェンバッハがオーロラの役員に名を連ねている。
自動運転技術の開発には多額の資金が必要だ。オーロラのCEOクリス・アームソンは、事業の運営チームのほか、エンジニア・チームの新規結成、それに伴うPRや人事に充てると語った。

高級ブランドのグッチ、セーターの販売中止-黒人差別との批判受け - Bloomberg

イタリアの高級ブランド、グッチは黒人をまねたブラックフェースを想起させる黒のタートルネックセーターの販売を中止した。人種差別に当たるとの批判に対応した。同社はフランスの高級品メーカー、ケリングの傘下にある。
  問題となったセーターは、顔の下半分を覆う高い襟を持ち、切り抜いた口の周りに大きな赤い唇をあしらったデザインで、890ドル(約9万8000円)で販売されていた。グッチは謝罪し、オンライン店舗と実店舗からこのアイテムを撤去したと発表。

カリオストロの城、フランスで「ついに上映」 公開から40周年、「単純に驚いた」と話題 : J-CASTニュース

名作劇場版アニメとして名高い「ルパン三世 カリオストロの城」(宮崎駿監督)は、日本での公開から40年して「フランスでついに上映が実現」した。……1月23日から公開が始まっている。フランス語ポスターをみると、タイトルは「(フランス語で)カリオストロの城」とあり、オリジナル版の「ルパン三世」部分は見当たらない。タイトル脇には、宮崎駿監督作品であることが、比較的目立つ大きさで明記されている。フランス語の吹き替え版だ。……フランスメディア(Le Point)のウェブ版記事などによると、大画面での上映までに40年かかった事情としては、「ルパン」の呼称問題も影響していたようだ。「ルパン」部分を別の名前にして編集したビデオなどは出回っていたという。


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