2019.03.10

2019年03月10日のニュース・クリップ

英“北”の瀬取り警戒監視へ 仏も参加発表 計7カ国に - FNN.jpプライムオンライン

北朝鮮の船舶に洋上で物資を積み替える、いわゆる「瀬取り」の警戒監視活動に参加する。
初めて日本に寄港したイギリス海軍のフリゲート艦「モントローズ」は、海上自衛隊との共同訓練を行ったあと、北朝鮮による「瀬取り」の警戒監視にあたる。また、政府は、フランスも3月中旬から「瀬取り」の警戒監視活動に参加すると発表した。
フランス海軍からは、哨戒機が派遣され、その後、フリゲート艦も加わる予定で、「瀬取り」の警戒監視活動に参加する国は7カ国になる。

トヨタ「英生産撤退 選択肢」 合意なき離脱なら23年以降 :日本経済新聞

トヨタ自動車は6日、英国の欧州連合(EU)離脱が「合意なき離脱」になった場合、2023年以降に英国の生産から撤退する可能性があることを明らかにした。EU離脱でEUとの間で完成車や部品の取引に関税が発生し、英国の競争力が低下するためだ。……トヨタは英中部のバーナストンに完成車工場、同ディーサイドにエンジン工場を構え、両工場で約3200人を雇用する。バーナストン工場は1992年に生産を開始。

ドイツ銀、コメルツ銀と統合交渉 独政府が後押し:日本経済新聞

経営再建中のドイツ銀行は10日までに同じドイツ大手のコメルツ銀行との統合交渉を進める方針を固めた。……ドイツ銀行の総資産は2018年で1兆3480億ユーロ(約168兆円)、コメルツ銀行は4620億ユーロ。統合すれば単純合計で1兆8千億ユーロを超え、英HSBCや仏BNPパリバに迫る欧州屈指の規模となる。
ドイツ銀行は17年まで3期連続の最終赤字。18年にようやく黒字に転じたが、ライバル行に比べて見劣りする収益力をどう高めるかが課題になっていた。コメルツ銀行には金融危機時に受け入れた政府出資が残っており、経営基盤の強化が求められていた。

スイス中銀、2018年はマイナス金利で20.5億フランの利益 | ロイター

スイス国立銀行(SNB、中央銀行)(SNBN.S)は4日、2018年のマイナス金利による利益が20億5000万スイスフラン(20億5000万ドル)だったと発表した。……17年に過去最高となる544億フランの利益を計上したことを受け、株主への配当が依然可能となり、法律上の上限となる1株あたり15フランの配当と、各州や中央政府への20億フランの支払いを提案した。

ロシアに「イルカ監獄」、97頭の運命は?  解放か死か、混迷極まる | 47NEWS

ロシア極東の海上にシロイルカとシャチ97頭が閉じ込められている。昨年、地元メディアは「イルカ監獄」と名付けて実態を報じた。……捕鯨規制が厳しくなる直前、目的を教育学術研究に変更して、捕獲許可を取得した。
 だが実際は、中国の水族館向けに取引していた。……結局、処遇が決まらないまま、厳しい冬がやってきた。……事態が動いたのは、2月のプーチン氏の年次報告演説だった。検察や所管省庁に対し、3月1日までの事態の収拾を命じた。


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