2019.03.11

2019年03月11日のニュース・クリップ

強国ドイツは景気後退の瀬戸際か、関税と離脱の二重苦で | ロイター

ドイツが2つのリスクに直面している。米国による自動車輸入関税の大幅引き上げ、そして合意なき英国の欧州連合(EU)離脱(ブレグジット)だ。欧州随一の経済大国にとって、黄金の成長期に終止符を打ちかねないダブルパンチだ。
ドイツ経済が停滞、あるいはリセッション(景気後退)にまで至ることがあれば、ユーロ圏全体の足かせとなり、欧州中央銀行(ECB)による金融緩和政策からの出口戦略も不透明になってくる。

トルドー首相、女性議員に敵対的態度か カナダ首相府は疑惑否定:AFPBB News

カナダ首相府は9日、ジャスティン・トルドー(Justin Trudeau)首相が与党・自由党所属の女性議員に敵対的な態度を取ったとされる疑惑を否定した。汚職疑惑が強まる中、トルドー首相のイメージは最近悪化している。
 トロント選挙区選出のセリーナ・シーザーシャバンヌ(Celina Caesar-Chavannes)議員は現地紙グローブ・アンド・メール(The Globe and Mail)の取材に対し、10月の総選挙で再選を目指さない意向をトルドー氏に伝えたところ、トルドー氏が自分に激怒したと話した。

トモダチ作戦の訴え却下 原発事故で米裁判所  :日本経済新聞

東京電力ホールディングスは6日、東日本大震災の支援活動「トモダチ作戦」に参加した米空母乗務員らが福島第1原発事故で被曝(ひばく)したとして、医療費に充てる基金創設などを東電に求めた2件の訴訟の判決で、いずれも米国の裁判所が訴えを却下したと発表した。
東電によると、2件は米カリフォルニア州の南部地区連邦裁判所に提訴されたもので、それぞれ10億ドル(約1120億円)の基金を求めていた。判決は4日付で、裁判所は却下の理由を「審理する管轄と権限を有しない」とした。

サウジのブラックリスト追加拒否=資金洗浄対策-EU加盟国:時事ドットコム

欧州連合(EU)加盟国は7日の閣僚理事会で、マネーロンダリング(資金洗浄)やテロ資金対策が不十分な国を挙げたブラックリストに、サウジアラビアや米国領を載せる欧州委員会の提案を拒否することを全会一致で決定した。
 欧州委が先月13日に提示したリスト案をめぐっては、サウジや米国の強い反発を招いていた。

スウェーデンの銀行同盟入り、ユーロ圏加盟次第=規制当局トップ | ロイター

スウェーデン金融監督庁(FSA)トップのErik Thedeen氏は8日、欧州銀行同盟入りはユーロ圏に加盟するかどうかで判断するとの認識を示した。


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