2019.03.27

2019年03月27日のニュース・クリップ

日産自:ゴーン被告の子供4人の米大学授業料を負担していた-関係者 - Bloomberg

日産自動車は、前会長のカルロス・ゴーン被告の子供4人全員が通った米スタンフォード大学の授業料を2004-15年にかけて支払っていたことが、事情に詳しい関係者への取材で明らかになった。
  情報が非公開だとして匿名を条件に述べた関係者の1人によると、日産による授業料負担はゴーン被告が1999年に同社最高経営責任者(CEO)として起用された際の雇用契約で福利厚生に含まれていたもの。こうした福利厚生は最高幹部の間でも珍しく、スタンフォード大学が04ー15年時に公表していた授業料をベースに換算すると、4人分の金額は合計で少なくとも60万1000ドル(約6640万円)相当に上る。

EU 5Gの指針発表 ファーウェイ製品排除には踏み込まず | NHKニュース

EUの執行機関にあたるヨーロッパ委員会は26日、5Gの整備に向けた指針を発表しました。
指針では5Gに関する製品について、ことし6月までに各国に安全保障上のリスクを評価するよう求め、その後、情報を共有するとしています。……EUのアンシップ副委員長は「中国とファーウェイについてのものだということは誰もが知っている」と述べ、安全保障上の懸念が指摘されている中国の通信機器大手ファーウェイなどを念頭においたものであることを認めました。

風力立国デンマーク、「拠点港」を歩いてみた  :日本経済新聞

デンマーク南部の北海に面した都市、エスビアウ。町の中心地から自転車を20分程度こぐと、洋上風力の拠点港が見えてきた。80メートルを超える部品がずらりと並ぶ風景が目に入ってきた。
シーメンスガメサリニューアブルエナジー(スペイン)や三菱重工業とヴェスタス(デンマーク)の合弁会社MHIヴェスタスなど洋上風力発電機メーカーの世界大手がこの場所に拠点港を持つ。エスビアウ港から出荷された風車の設備容量は欧州の洋上風力全体の3分の2を占めるそうで、世界最大級の拠点港だ。

737MAX型機、米国で緊急着陸 乗客なしの自力輸送中:AFPBB News

米サウスウエスト航空(Southwest Airlines)が所有するボーイング(Boeing)737MAX型機が26日、フロリダ州からカリフォルニア州への自力輸送中にエンジンの不具合が生じたため、緊急着陸した。米連邦航空局(FAA)が発表した。
 FAAによると、同機は出発地に引き返し、フロリダ州オーランド(Orlando)に無事着陸した。乗客は搭乗しておらず、保管のためカリフォルニア州ビクタービル(Victorville)に輸送中だったという。FAAは調査を開始したと説明している。

米下院、トランプ氏の拒否権覆せず 国家非常事態宣言の無効決議 - 産経ニュース

米下院本会議は26日、トランプ大統領が上下両院で可決されたメキシコ国境をめぐる国家非常事態宣言の無効決議に拒否権を発動した問題で、決議を再び採決した。しかし、採決の結果は賛成248、反対181で拒否権を覆すのに必要な3分の2以上の賛成は得られず、決議は再可決されなかった。

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