2019.03.29

2019年03月29日のニュース・クリップ

イバンカ大統領補佐官、トヨタ工場を訪問  :日本経済新聞

トランプ米大統領の長女、イバンカ大統領補佐官は28日、南部ケンタッキー州にあるトヨタ自動車の工場を訪問した。同氏は米国人労働者への教育訓練の拡充を訴えており、米国に拠点を持つ企業に協力を求めている。トヨタも今後5年間で20万人の従業員に対してスキル向上の機会を提供していくと約束した。

使い捨てプラ禁止正式承認 EU議会、21年法制化へ | 共同通信

欧州連合(EU)欧州議会は27日、使い捨てプラスチック食器や発泡スチロール容器を禁止する新規則案を正式承認した。加盟国でつくる閣僚理事会の承認を経て同案は成立。2021年までに加盟国で法制化される。規則原案を策定したEUの行政執行機関、欧州委員会は、実現すれば欧州の海岸を汚すごみが70%減ると推計している。

FB、人種差別的投稿を排除へ 白人ナショナリズムなど:日本経済新聞

米フェイスブックは27日、白人中心の国家を目指す「白人ナショナリズム」や思想・宗教・人種による「分離主義」を称賛したり支持したりする投稿を来週から禁止すると発表した。これまで人種差別的な表現を放置してきたことへの批判を受けた措置だが、どういった投稿内容を削除するかの線引きは十分に示しておらず、議論を呼びそうだ。

デスメタルのファンは優しい、かきたてられるのは暴力性ではなく喜び=豪研究 - BBCニュース

デスメタルバンド「ブラッドバス」(Bloodbath=大流血、虐殺)の「Eaten(直訳:食べられた)」の歌詞は、カニバリズム(食人)をテーマにしている。そこに想像の余地はあまりない。
しかしこの「Eaten」を聴いても、他のデスメタルの気味の悪い歌詞を聴いても、聴き手はそのせいで暴力的になったりにしない――。豪マカーリー大学の音楽研究所はこの曲を使った心理的実験で、そう結論している。
王立協会の学術誌「オープン・サイエンス」で発表されたこの研究では、デスメタルのファンだからといって暴力的表現に「鈍感になる」ことはないという。

オーレがフルタイムの監督に就任 | マンチェスター・ユナイテッド公式サイト

マンチェスター・ユナイテッドは、暫定監督としてチームを率いてきたオーレ・グンナー・スールシャールがクラブと3年契約を結び、フルタイムの監督に就任したことを発表した。……2018年の12月19日に暫定監督に就任後から8試合でユナイテッドを勝利に導くと、これまでの19試合で14勝2分を記録。ユナイテッドは、スールシャールの就任から現在までの期間で、プレミアリーグで最多となる勝ち点を記録している。

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