2019.04.01

2019年04月01日のニュース・クリップ

コメディアンと現職で決選投票へ ウクライナ大統領選:朝日新聞デジタル

親ロシア派勢力との紛争が続くウクライナで3月31日、大統領選の投票が行われ、政治の刷新を訴えるコメディータレントのボロディミル・ゼレンスキー氏(41)と現職のペトロ・ポロシェンコ大統領(53)が優勢となり、21日の決選投票に進む見通しが強まった。……キエフ国際社会学研究所など3機関合同の出口調査によると、ゼレンスキー氏の予想得票率は30・60%。ポロシェンコ氏は17・80%で続き、親欧州政権が誕生した2004年の「オレンジ革命」の立役者で大統領選に3回連続の挑戦となったチモシェンコ元首相(58)は14・20%だった。

スロバキアで初の女性大統領が誕生へ 決選投票を制す:朝日新聞デジタル

東欧スロバキアで3月30日、大統領選の決選投票があり、環境活動家で弁護士のズザナ・チャプトバ氏(45)が約58%の得票で当選した。1993年の独立以来、初の女性大統領が誕生する。大統領は首相の任命権を持ち、任期は5年。……スロバキアでは、与党のフィツォ前首相側近の汚職疑惑を追及していた記者が昨年2月に殺害されたことで、汚職に対する国民の批判が高まった。

北朝鮮、スペインの大使館襲撃事件は「重大なテロ攻撃」と批判 | ロイター

北朝鮮外務省の報道官は31日、スペイン・マドリードの北朝鮮大使館が2月に襲撃された事件は「重大なテロ攻撃」だと批判した。北朝鮮側がこの事件について公式にコメントするのは初めて。
北朝鮮国営の朝鮮中央通信(KCNA)によると、同報道官は捜査を呼び掛け、米連邦捜査局(FBI)や北朝鮮の体制に反対する組織が関与したとのうわさに注目していると述べた。

英国:EU離脱混乱、仏も備え 港町、税関・検疫の建設急ピッチ 旅行者減、不安も - 毎日新聞

英下院で29日、欧州連合(EU)との離脱合意案のうち離脱条件を定めた「離脱協定」が否決され、離脱問題の行方はより不安定になった。EUが離脱期限とする4月12日に「合意なき離脱」となる懸念は払拭(ふっしょく)されず、英国とのフェリーが往来するフランス北西部の城壁に囲まれた港街サンマロでは、そのリスクに備え税関や検疫施設の新設工事が急ピッチで行われている。

岡崎 今季限りでのレスター退団を明言 日本復帰は否定「ヨーロッパでもう一回」― スポニチ Sponichi Annex

イングランドプレミアリーグ、レスターのFW岡崎慎司(32)が、4年契約が満了する今季限りで退団する意向を改めて示した。……2月に就任したロジャーズ監督は主に4―3―3システムを採用しており「この4―3―3に(自分が)当てはめられるかと言えば、それはなかなか厳しい」と現状を説明。……契約満了とともに退団する考えを示した。……プレミアリーグのほか、ドイツ、スペイン、イタリアへの移籍を選択肢に入れていると説明した。

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