2019.04.04

2019年04月04日のニュース・クリップ

英首相、焦点の野党協議開始 「合意なき離脱」回避探る  :日本経済新聞

欧州連合(EU)離脱問題を巡ってメイ英首相は3日、敵対する最大野党・労働党のコービン党首と協議を開始した。……メイ首相が2日に表明した新方針では、まずコービン党首との協議で妥協案を探る。それが失敗しても議員からの提案を募り、議会で議員提案とメイ首相の案との決選投票を実施し、英国案を一本化するという「二段構え」だ。
英国内でまとめた案をEU全加盟国が了承すれば短期延期が認められる公算が大きい。この場合、英国は欧州議会選前の5月22日より前に、離脱関連の法案を成立させてEUを離脱する意向だ。

英EU離脱延期を義務付け 英下院が1票差で可決 :日本経済新聞

英議会下院は3日夜(日本時間4日朝)、欧州連合(EU)離脱の延期についてEUに申請する法案を可決した。上院の可決を経て成立すればメイ首相は申請を法的に義務付けられる。関税の復活などで経済的に混乱を招く「合意なき離脱」の回避に向けた策の一つだが、英側の延期申請をEUが承認するかどうかは不透明だ。
賛成313票、反対312票の僅差で可決した。4日にも上院を経て法律が成立する。上院は追認する可能性が高い。

ルノー、ゴーン前CEOの支出に「重大な疑念」 調査結果発表:AFPBB News

仏ルノー(Renault)は3日、日産自動車(Nissan Motor)と設立したオランダの統括会社「ルノー日産BV(RNBV)」に対する日産との共同調査の結果、カルロス・ゴーン(Carlos Ghosn)前最高経営責任者(CEO)による数百万ユーロ(数億円)分の支出に「重大な疑念」が生じたと発表した。

トヨタ・GM・フォード 自動運転の基準作りで連携 :日本経済新聞

トヨタ自動車と米ゼネラル・モーターズ(GM)、フォード・モーターの3社は3日、自動運転車の安全基準づくりで連携すると発表した。各社が独自に進めている安全測定試験の標準化やデータ収集などで協力し、業界統一基準の確立をめざす。……3社は自動車規格の業界団体、米自動車技術者協会(SAE)と共同で「自動運転車安全コンソーシアム」(AVSC)を組織する。走行データの共有や車両の相互活用、安全試験の指針づくりなどに共同で取り組む。国際的な団体や自動運転車を開発する他の企業にも連携を呼びかける。

米ベライゾンが5G開始 前倒しで「世界初」 - 産経ニュース

米通信大手ベライゾン・コミュニケーションズは3日、高速大容量の第5世代(5G)に対応したスマートフォン向けサービスをシカゴなど2都市で始めたと発表した。スマホ向け5G通信の商用化は世界初という。韓国の通信大手KTが2日、同様のサービスを5日に始めると発表。ベライゾンは当初11日の開始を予定していたが、約1週間前倒しし「世界初」を奪い取った。

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