2019.05.06

2019年05月06日のニュース・クリップ

トランプ氏、対中関税25%に上げ表明 最終盤で威嚇か :日本経済新聞
トランプ氏はツイッターで「中国は2000億ドル分の製品に10%の関税を支払っているが、金曜日(10日)に25%に上がる。中国の協議は遅すぎる!」と表明した。関税を課していない3250億ドル分の中国製品にも「速やかに25%の関税を課す」と主張した。
CNN.co.jp : ロシア旅客機が炎上、死者41人 モスクワの空港
ロシアの連邦捜査委員会によると、5日にモスクワのシェレメチェボ空港を出発したアエロフロート・ロシア航空機内で火災が発生し、同機は空港に引き返してさらに炎上した。乗客73人、乗員5人のうち41人が死亡したという。……炎上したのはモスクワ発、北西部ムルマンスク行きのスホイ・スーパージェット100型機。シェレメチェボ空港に引き返して緊急着陸した。
国名変更支持の与党候補が勝利=北マケドニア大統領選:時事ドットコム
旧ユーゴスラビア構成国の北マケドニア(旧マケドニア)で5日、大統領選の決選投票が行われた。ギリシャと合意した国名変更を支持する与党候補、ステボ・ペンダロフスキ氏(56)が、反対派の野党候補を破って当選した。
従業員35人が相次ぎ自殺、旧フランステレコム経営陣のモラハラ裁判始まる:AFPBB News
仏通信大手の旧フランステレコム(France Telecom、現オランジュ、Orange)で2008~09年に従業員35人が相次いで自殺した問題で、ディディエ・ロンバール(Didier Lombard)元最高経営責任者(CEO)ら当時の経営陣の「モラルハラスメント」の罪を問う裁判が6日、パリの裁判所で始まる。  ハラスメント容疑で捜査対象となったのは、フランスではロンバール被告と旧フランステレコムが初めて。捜査開始から7年を経て、10年前の従業員らの自殺の背景に何があったのか、真相究明に注目が集まる。
ユベントスが縦縞でなくなる? 不信感か、新しいものへの興味か(footballista)
ユベントスの来シーズン用の1stユニフォームが大きく変わるというニュースが流れたのだ。  伝統の縦縞ではなく、白と黒の大胆な切り替えに、1897年に発足した際のチームカラーであったピンク色の縦線が一本入る。……変更の理由はマーケティング、それも海外を睨んだものだという。『イル・ジョルナーレ』紙は「白と黒の縦縞はアメリカだと審判のユニフォームとして認識されるもので、それを嫌って変更された」と報じている。

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