2019.05.26

2019年05月26日のニュース・クリップ

FCAがルノーと提携協議、実現なら日産との連合に参加も-関係者 - Bloomberg

フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)が仏ルノーとの提携を検討していることが、事情に詳しい複数の関係者の話で分かった。提携が実現すれば、最終的にルノー・日産自動車の連合に加わる可能性もあるという。……ただ、ルノーと日産との間の緊張関係の中で、協議が物別れに終わる可能性もまだあるという。

ゲーム依存は病気 WHO、国際疾病の新基準 :日本経済新聞

世界保健機関(WHO)は25日、ゲームのやり過ぎで日常生活が困難になる「ゲーム障害」を国際疾病として正式に認定した。スマートフォンなどの普及でゲーム依存の問題が深刻化し、健康を害する懸念は強まっている。ギャンブル依存症などと同じ精神疾患と位置付け、治療研究や世界の患者数の把握を後押しする。2022年1月から発効する。
WHOは18年に病気の名称や症状を示す「国際疾病分類(ICD)」の最新版にゲーム障害を追加した。スイス・ジュネーブで開催している年次総会で25日に承認した。

世界一斉125カ国で温暖化デモ|【西日本新聞ニュース】

地球温暖化に危機感を抱く欧米や日本などの若者が24日、「気候のための世界ストライキ」に参加、主催者側によると125カ国で約180万人が早急な対策を求めてデモ行進などを行った。活動の火付け役となった少女グレタ・トゥンベリさん(16)は自国スウェーデンでデモに加わり、欧州連合(EU)内で欧州議会選の投票が続く中、政治の無策を批判した。

米研究所、今年2月に臨界前核実験 TBS NEWS

アメリカの核研究機関であるローレンス・リバモア国立研究所は24日、今年2月に核爆発を伴わない臨界前核実験を行っていたことを明らかにしました。
 ローレンス・リバモア国立研究所によりますと、「エディザ」と名付けられた今回の実験は、今年2月13日に西部・ネバダ州の砂漠の地下深くの施設で行われたということです。
 プルトニウムを用いて核爆発を伴わない臨界前核実験で、核弾頭の安全性を向上させるため、プルトニウムのデータを取得することが目的だったと説明しています。

日米首脳、大相撲を観戦=トランプ氏が大統領杯授与:時事ドットコム

トランプ米大統領は26日夕、東京都墨田区の両国国技館を訪れ、メラニア夫人、安倍晋三首相夫妻とともに大相撲夏場所の千秋楽を観戦した。トランプ氏は取組後の表彰式で土俵に上がり、幕内優勝力士に特製の「米国大統領杯」を自ら授与。首相はトランプ氏と一緒の観戦によって親密さを内外にアピールした。

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