2019.05.23

2019年05月23日のニュース・クリップ

「再投票は争いの種」英下院総務、抗議の辞任 : 読売新聞オンライン
英国の欧州連合(EU)離脱を巡り、メイ政権で議会運営の重責を担ってきたレッドサム下院院内総務は22日、メイ首相の新たな離脱方針に抗議して辞任した。……メイ氏は21日、6月上旬に採決予定の離脱関連法案を下院が可決することを条件に、EU離脱の是非を問う2回目の国民投票を行うかどうかを下院に諮る方針を表明した。国民投票の再実施を求める議員が多い野党に譲歩した。  下院院内総務は閣議にも出席する重要ポストで、レッドサム氏は離脱派として知られる。レッドサム氏はメイ氏に宛てた書簡で、メイ氏の方針では「(離脱を決めた2016年6月の)国民投票の結果を実現できない。2回目の国民投票は危険な争いの種になる」と批判した。
オランダ移民担当相辞任=難民申請者の犯罪、議会に隠す?:AFPBB News
オランダのハルバース移民担当閣外相が21日、議会に提出した報告書で難民申請者の犯罪の実態を隠そうとしたと非難され、辞任した。……報告書では、万引きなど軽犯罪は細かく分類して説明する一方、殺人や性犯罪など重罪については「その他」でまとめていた。地元紙の報道をきっかけに議会で批判を受け、ハルバース氏は21日、「意図的ではなかった」と反論。しかし、適切ではないと認め「全責任」を取ると述べた。
仏伊石油大手、ロシア産汚染原油の代金支払い中止 - ロイター
ロシア産原油に高濃度の有機塩素化合物が混入した問題で、フランスの石油大手トタルとイタリアの同ENIがロシア企業に対する当該原油の購入代金の支払いを中止したことが、複数の商社筋の話で分かった。 両社はロシアのロスネフチやスルグトネフテガスなどに対し、汚染の程度が明確になれば支払いを行う用意があるほか、汚染されていない原油ならば供給が再開したときに代金を支払うと告げた。 汚染された原油数百万バレル分の支払い期限は15日だった。
英ブリティッシュ・スチール、経営破綻 - ロイター
英国2位の鉄鋼メーカー、ブリティッシュ・スチールが22日、経営破綻に追い込まれた。管財人が明らかにした。……ブリティッシュ・スチールは政府からの3000万ポンド(3800万ドル)の緊急融資を受けられず、EYの管財人団が22日午前に破綻手続きを確定させるために裁判所に入ったという。 ブリティッシュ・スチールの社員は約5000人。さらに取引先に合計2万人の社員がいる。
CNN.co.jp : 英、プラスチック製のストローやマドラー禁止に 来年4月から
英政府は22日、プラスチックごみを減らす対策の一環として、イングランドで2020年4月からプラスチック製のストローとマドラー、綿棒を禁止すると発表した。 イングランドで使われているプラスチック製のストローは推計で年間47億本、マドラーは3億1600万本、軸の部分がプラスチックの綿棒は18億本。綿棒の10%はトイレに流されている。……例外として、健康上の理由や障害のためにプラスチックストローを必要とする場合は使用を認める。

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