2019.06.13

2019年06月13日のニュース・クリップ

東京新聞:逮捕のロシア記者、解放へ 広がる政権批判に異例対応
ロシアで政権の腐敗を追及していた独立系メディアのイワン・ゴルノフ記者(36)が麻薬密売容疑で逮捕された事件で、コロコリツェフ内相は十一日、証拠不十分で記者を解放すると発表した。インタファクス通信が伝えた。逮捕から五日後の釈放決定は、ロシアでは極めて異例。事件に対する抗議が大手メディアから市民の間にも拡大していたことをプーチン政権が重くみた結果とみられる。
CNN.co.jp : トランプ氏、ポーランド大統領と会談 米軍1000人増派で合意
トランプ米大統領とポーランドのドゥダ大統領は12日、ホワイトハウスで会談し、ポーランドに巡回駐留する米軍兵士を1000人増やすことで合意した。 ポーランドはまた、米国から最新鋭ステルス戦闘機F35を購入する手続きも進めている。……トランプ氏は、欧州に展開する米軍の総数に変更はないと説明。追加部隊にはドイツから兵士を振り向ける考えを示した。トランプ氏は国防費増額が不十分だとしてドイツを批判してきた。
英議会、労働党の「合意なき離脱」阻止動議を否決 - ロイター
英下院は12日、野党・労働党が提出した欧州連合(EU)からの「合意なき離脱」を阻止するための動議を反対多数で否決した。 採決結果は賛成298、反対309。動議は、今月25日の議会で合意なきEU離脱に反対する野党側に法案提出の機会を与えるものだった。
英国、2050年までに温暖化ガス排出ゼロ目指す G7で初めて - ロイター
英国政府は11日、地球温暖化ガスの削減目標を引き上げて、2050年までに排出量をゼロにすると発表した。主要7カ国(G7)メンバー国がゼロエミッションを目標に掲げるのは初めて。 英国は現在、50年までに温暖化ガスの排出量を1990年比で80%削減することを目指している。
バンクシー“英のEU離脱反対”の新作発表|日テレNEWS24
バンクシーが新たに公開したのは、ロンドンのヒースロー空港を舞台にEUからの乗客締め出しに抵抗するネズミの姿を描いた作品。 鍵を壊すために振り上げたハンマーはシャッターに書かれた立ち入り禁止を示す「KEEPOUT」の「T」の部分を取ったものとなっている。

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