2019.12.31

2019年12月31日のニュース・クリップ

「大脱走」 仏メディア、ゴーン被告出国に驚き伝える:朝日新聞デジタル

レゼコー紙は31日、ゴーン前会長周辺などの情報として、ゴーン前会長は日本で出国が見つからないように、小規模の空港を選んでプライベートジェット機に乗り込んだ上で、偽造パスポートを使って日本を離れた可能性があると報じた。さらに、トルコで別の飛行機に乗り換えてレバノンに向かい、家族や知人と合流した模様だと伝えた。
 その上でレゼコー紙は、「この大脱走はゴーン氏の妻キャロル氏と数日前から練られており、計画を知らされていたのはごく少数の人物だったらしい」と報じている。

宇宙レーダー、不安噴出 防衛省、山口に建設中:中日新聞(CHUNICHI Web)

宇宙空間を漂う「ごみ」や「不審な人工衛星」から衛星を守るためとして、防衛省が宇宙を監視するレーダーを山口県に建設している。 同じ県内が候補地となっている地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」の陰で静かに進み、米主導で宇宙の軍事利用に足を踏み入れつつある。

米、シーア派武装組織拠点を空爆 イラクの基地攻撃受け | 共同通信

米国防総省は29日、イラク北部の基地が攻撃を受けて複数の米国人が死傷したことへの報復措置として、イスラム教シーア派武装組織「神の党旅団(カタイブ・ヒズボラ)」の拠点計5カ所に対する空爆を行ったと発表した。同組織はイラン革命防衛隊の支援を受けているとされ、米政府がテロ組織に指定している。
 対象はイラクの3カ所とシリアの2カ所。

英MI6、文書紛失で痛手 改装業者作成の間取り図 - 産経ニュース

ロンドンにある英秘密情報局(MI6)の本部で、建物改装中に間取り図などの文書約100点が紛失したことが分かった。……文書は改装業者が作成し、限られた人物しか触れられない状態だったが、約2週間前に紛失が発覚。部屋や机、非常アラームの位置を示す文書などが含まれていた。MI6は業者との契約を解除した。

ロンドン地下鉄の廃駅ツアー 地下に隠された驚きの世界:AFPBB News

映画のロケやコウモリの保護、ブロッコリー畑――「チューブ」の愛称で知られる英ロンドン地下鉄(London Underground)の廃駅が、さまざまに再利用されている。ロンドン交通博物館(London Transport Museum)では、地下に広がる驚きの世界をめぐるガイドツアー「Hidden London(隠されたロンドン)」を実施している。

|

クリップ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« News Headlines - 30 December 2019 | トップページ | News Headlines - 31 December 2019 »