2020.01.05

2020年01月05日のニュース・クリップ

トランプ氏、イランに追加攻撃警告「52カ所を標的」 :日本経済新聞

トランプ米大統領は4日、イランが米国人や米国の施設などを攻撃した場合に「イラン関連の52カ所を標的にとても迅速かつ激しく攻撃する」とツイッターに書き込んだ。……標的を52カ所としたのは、1979年のイランの首都テヘランで起きた米大使館人質事件でイラン側が人質にとった米国人が52人だったことに合わせたものだという。

イラン司令官殺害で論調割れる=「慎重でない」「自衛行動」―米主要紙:AFPBB News

米軍によるイラン革命防衛隊コッズ部隊のソレイマニ司令官殺害をめぐり、米主要紙の論調は大きく割れた。4日付のニューヨーク・タイムズ(NYT)紙は「真の問題は、正当化されるかではなく賢明だったかだ」と論じ、トランプ政権の判断を批判する社説を掲載。ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)紙は、太平洋戦争で敵対した旧日本海軍の山本五十六連合艦隊司令長官の搭乗機撃墜になぞらえ、敵将を標的とした攻撃の正当性を主張した。

中露はイラン支持、鮮明に  - 産経ニュース

イラン革命防衛隊の精鋭「コッズ部隊」のソレイマニ司令官が米軍に殺害されたことを受け、中露両政府の外相が4日までにイランのザリフ外相と会談し、ともに米国を非難した。トランプ米政権がイランの報復に備えて中東への米軍部隊の増派を決めるなか、中露がイランを支持する意向を示した形で、3カ国は米国への対抗を基盤に今後も連携していくとみられる。

オーストリアで中道右派・国民党と環境政党・緑の党が連立政権樹立 - 毎日新聞

2019年9月に総選挙が実施されたオーストリアで、中道右派・国民党と環境政党・緑の党が2日、連立政権を樹立すると発表した。同国で緑の党が政権入りするのは初めて。緑の党は「反移民」を主張する国民党と意見の隔たりがあったが、環境保護の公約実現のために歩み寄った形だ。首相には再び国民党のクルツ党首が就任する予定。

武井壮、車上荒らし被害「スーツケースも鞄も洋服も全部」DA PUMP・KENZOの紅白衣装も― スポニチ Sponichi Annex 芸能

タレントの武井壮(46)が5日未明、自身のインスタグラムを更新。スペイン旅行中に車上荒らしの被害にあったことを報告した。……武井は年越しをフランス・パリで過ごし、3日にバルセロナに移動し観光を楽しんでいた。私物の大半が被害に遭ったが、かろうじてパスポート、財布は無事だったことをつづり「2人で手ぶらで帰る!!!」と落胆。

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