2020.01.10

2020年01月10日のニュース・クリップ

ウクライナ機墜落 欧米各国「イランが誤撃墜」 イランは否定 | NHKニュース

ウクライナの旅客機がイランの空港を離陸後まもなく墜落し、180人近くが死亡した事故で、欧米の各国はイランが誤ってミサイルで撃墜したという見方を相次いで示しました。これに対しイランは全面的に否定し、両者の主張は真っ向から対立しています。
イランからウクライナに向かっていたウクライナ国際航空の752便は今月8日、首都テヘラン近郊の空港を離陸後まもなく墜落し、180人近い乗客乗員全員が死亡しました。ウクライナ政府によりますと乗客にはイラン国籍の82人とカナダ国籍の63人、またウクライナ、スウェーデン、アフガニスタン、ドイツ、イギリス国籍の人が含まれていたということです。

8カ月の政局不安に終止符 スペイン初の連立政権…地域政党が影響力 - 産経ニュース

スペイン下院(定数350)で7日、中道左派、社会労働党(PSOE)のサンチェス首相の続投が賛成多数で承認された。PSOEは急進左派ポデモスとの連立政権を発足させる。昨年4月の総選挙以来、8カ月間続いた本格政権の不在に、ようやく終止符が打たれる。
 下院の投票結果は、賛成167に対し、反対165。東部カタルーニャ自治州の独立派政党が棄権に回ることを受け入れ、過半数の支持確保が可能になった。スペインでは1978年の民主化後、保革二大政党制が続き、連立政権の発足は初めて。

英下院、EU離脱法案を可決 1月末に実現へ :日本経済新聞

英議会下院は9日午後(日本時間10日未明)、英国が欧州連合(EU)から離脱するための関連法案を賛成多数で可決した。近く上院でも承認され成立する見通しだ。……離脱関連法案は、英政府とEUが19年10月にまとめた新たな協定案を英国の国内法に反映させ、離脱を実行するためのものだ。ジョンソン首相率いる与党・保守党が12月の下院総選挙(定数650)で過半数議席を制する大勝を果たし、可決は確実視されていた。採決結果は賛成330、反対231だった。

デジタル課税巡る米仏対立、15日間で解決目指す=仏経財相 - ロイター

フランスのルメール経済・財務相は7日、同国のデジタル課税に米国が反発している問題について、15日間で問題の解決を目指す方針でムニューシン米財務長官と一致したことを明らかにした。……「我々は互いに15日間の時間を与え、次回の協議に臨む。次回の協議は1月下旬のダボス会議の際に行う計画だ」と述べた。

CNN.co.jp : 歌手ジャスティン・ビーバーさん、ライム病を告白

歌手のジャスティン・ビーバーさん(25)が8日、インスタグラムへの投稿の中で、感染症のライム病と診断されていたことを告白した。ライム病は一般的に、ダニが媒介する細菌によって感染する。……ビーバーさんは投稿の中でそう告白し、「こうしたことについては、近いうちにユーチューブに投稿するドキュメンタリーシリーズで詳しく説明する」と予告。……米疾病対策センター(CDC)によると、ライム病と診断される患者は米国で年間およそ30万人。ライム病は治療しなければ関節や心臓、神経に感染が広がり、関節の痛みや腫れなどの症状を引き起こす。

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