2020.02.06

2020年02月06日のニュース・クリップ

弾劾裁判、トランプ氏に無罪評決 ウクライナ疑惑 :日本経済新聞

米上院(定数100)で開いていたトランプ米大統領の弾劾裁判は5日、ウクライナ疑惑を巡る権力乱用と議会妨害の2つの訴追条項について無罪評決を下した。多数派を占める与党・共和党の大半が無罪を主張し、有罪支持票は大統領罷免に必要な3分の2を大きく下回った。……権力乱用をめぐっては有罪支持が48票、無罪支持が52票だった。共和党から有罪を支持した造反議員が1人出て、同党の結束に影を落とした。議会妨害については造反はなく、有罪支持が47票、無罪支持が53票だった。

中国が14日に関税引き下げ-米国からの輸入品8兆円超 - Bloomberg

中国は米国からの約750億ドル(約8兆2400億円)相当の輸入品に対する関税率を14日から半分の水準に引き下げる。米国側の行動に対応し、第1段階の貿易合意に沿った措置を取る。
  引き下げは北京時間14日午後1時1分(日本時間同2時1分)からとなる。財政省が6日の声明で発表した。米国が中国製品に対する関税を引き下げるのと同じタイミングで実施する。中国が昨年9月1日に発動した米国に対する懲罰的関税の税率は10%から5%へ、あるいは5%から2.5%へと引き下げられる。

ファーウェイ、米通信ベライゾンを提訴 特許侵害で :日本経済新聞

中国通信機器最大手の華為技術(ファーウェイ)は6日、特許侵害で米通信大手ベライゾン・コミュニケーションズを米テキサス州の連邦地裁に提訴したと発表した。通信関連の特許12件が侵害されたとして賠償を求める。……訴状によるとファーウェイは通信網の運営などに関する特許について、ベライゾンがライセンス契約を結ばず不当に利用していると主張している。ファーウェイはベライゾンと2019年2月から複数回交渉したが、合意に至らなかったため訴訟に踏み切ったという。

米GM、40日ストで210億円の赤字転落:朝日新聞デジタル

米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)が5日発表した2019年10~12月期決算は、純損益が1億9400万ドル(約210億円)の赤字に転落した。前年同期は20億4400万ドルの黒字。労組による全米ストライキが響いた。
 全米自動車労組(UAW)は昨年9月半ばから40日間、全米のGM工場でストを続け、生産が完全に止まった。この影響でGMは26億ドルの損失(19年通期では損失36億ドル)を計上し、四半期では2年ぶりの最終赤字となった。

カーク・ダグラス氏死去 「OK牧場の決斗」の名優:時事ドットコム

米西部劇映画「OK牧場の決斗」(1957年)をはじめ、多くの名作に出演した米俳優カーク・ダグラス氏が5日、死去した。103歳だった。息子で俳優のマイケル・ダグラス氏が発表した。

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