2020.02.02

2020年02月02日のニュース・クリップ

トランプ大統領の弾劾裁判 ボルトン氏召喚を否決 | NHKニュース

アメリカのトランプ大統領のウクライナ疑惑をめぐる弾劾裁判は最大の焦点となっていたボルトン前大統領補佐官の召喚が実現しないまま終わる見通しとなりました。与党・共和党は早期に有罪、無罪の結論を出す手続きに入りたい考えで、来週にもトランプ大統領に無罪評決が下されるとみられます。

新型肺炎「人から人」12月中旬発生か 米誌に中国チーム :日本経済新聞

中国湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルスによる肺炎について、早ければ2019年12月中旬に「人から人への感染」が起きていた可能性があるとの分析を中国の研究チームが発表した。中国政府が人から人への感染を発表した時期より数週間前には感染が広がっていたことになり、情報開示が遅いとの批判が出ている。
中国の疾病予防センターなどの研究チームが、29日付の米医学誌ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン(電子版)に論文を発表した。新型ウイルスの発生地とされる武漢市中心地で最初に確認された感染者425人のデータを分析した。

東京新聞:デジタル課税 大枠合意 OECD 過度な節税策防止へ

経済協力開発機構(OECD)は三十日(日本時間三十一日)、巨大IT企業などの過度な節税策を防ぐ国際的な規制「デジタル課税」の導入に向け、パリで開いた会合を終え、昨年公表した骨格案で大枠合意した。三十一日に合意文書を公表し、対象企業の範囲など残る論点を詰め、今年七月の事実上の決着を目指す方針を示した。年末までに全体像を盛り込んだ最終報告書を公表する予定だ。
 世界規模で事業を展開し、一定規模以上の売上高がある企業を対象とする。一定水準を超える利益に対し、各国が自国での売上高に応じて課税する。
 グーグルやアップルなど多くのIT企業を抱える米国は、企業に新ルールを強制するのではなく、現行の課税ルールとの「選択制」にすることを提案。多くの国が反対し、継続協議することが決まった。

東京新聞:ソ連破れてマックあり 崩壊前年に1号店 米国流スマイル定着30年

ロシアメディアによればオープン当日の客は三万五千人超。それまで記録を持っていたハンガリー・ブダペスト店の九千百人の四倍近かった。当時はバーガー一個一・五ルーブル。平均月給は百五十ルーブルの時代だから高価な食事だった。……ロシア人は初対面の相手にほほ笑み掛ける習慣がない。「意味なく笑うのはばかの証拠」なんてことわざもある。氷の表情を保つか、西側の世界に染まってほほ笑むか-。応募者たちは後者を選んだ。 接客時の笑顔。「いらっしゃいませ/ありがとうございました」のあいさつ。ソ連式の無愛想な接客に慣れていた客は驚き、気味悪がった。客のショックを和らげるため、開店から少したつと、笑みを少し抑えるようマニュアルも変更になったらしい。

人気下降気味!? カンプノウでの今季最少観客動員数を大幅に更新 | スポルト

30日にカンプ・ノウで行われたコパ・デル・レイのラウンド16、FCバルセロナ対レガネス(5-0)のスタンドは、43,216人の観客しか集まらなかった。
これは2019-20シーズン最小の観客数である。平日午後7時開始の日程とセティエンが見せた3試合からの期待値がカンプ・ノウのスタンドに顕著に現れていた。

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