2020.02.09

2020年02月09日のニュース・クリップ

ドイツ経常黒字、19年も世界最大 日本は2位=IFO - ロイター

ドイツのIFO経済研究所は3日、2019年のドイツの経常黒字が4年連続で世界最高水準となったと公表した。……海外とのモノやサービス、投資の取引状況を示す経常収支の黒字額は2930億ドルに上った。また日本の黒字額は1940億ドルと2位だった。

NYタイムズ電子版、有料読者約343万人に :日本経済新聞

米新聞大手ニューヨーク・タイムズは6日、2019年末時点での電子版の有料読者数が前年末比26%増の342万9千人となったと発表した。19年秋に始まったトランプ米大統領の弾劾手続きや20年秋の米大統領選に関する報道に関心が高まり、有料読者の獲得につながった。
19年10~12月期の決算発表で明らかにした。同期の売上高は前年同期比1%増の5億836万ドル(約559億円)、純利益は同24%増の6821万ドルとなった。広告収入は11%減だったが、売上高全体の5割超を占める購読料収入が5%増となり増収増益を支えた。

がん治療を変える? がんの全ゲノムを解析=国際研究 - BBCニュース

1000人以上の研究者が参加し、あらゆるがんの遺伝子情報を網羅した横断的な研究が5日、学術誌ネイチャーで発表された。
科学者らの説明では、がんは10万ピースからなるジグソー・パズルのようなものだが、これまではその99%が見つかっていなかったという。
今回行われた「全ゲノムがん種横断的解析プロジェクト(PCAWGC)」では、がんの2658症例の全ゲノム塩基配列を分析。これにより、患者ごとのがんに特化した治療薬や、がんの早期発見方法の開発などができる可能性があるという。

CNN.co.jp : チェコで見つかった井戸、7千年前のものと判明 世界最古の木製構造物か

東欧のチェコで発見された新石器時代の木製の井戸について、研究者らがこのほど7000年前に作られたものだとの分析結果を明らかにした。人類が木で作った構造物としては世界で最も古い年代に属するとしている。
当該の井戸は昨年、チェコ北西部の町オストロフ近くを走る幹線道路の工事中に見つかった。材質はオークの木で、紀元前5256年ごろに農民たちが作ったものだとみられる。

イニエスタ・東京五輪にスペイン代表で出場の可能性 オーバーエージ枠 - 毎日新聞

サッカーの元スペイン代表でJ1神戸のMFアンドレス・イニエスタ(35)が、今夏の東京五輪サッカー男子に出場する可能性が出てきた。スペインは23歳以下で戦う東京五輪への出場が決まっており、複数の現地メディアがイニエスタがオーバーエージ(OA)枠となる「ラージグループ」に入ったと報じた。

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