2020.03.15

2020年03月15日のニュース・クリップ

仏統一地方選、年金改革焦点に マクロン与党に逆風 :日本経済新聞

フランス統一地方選が15日と22日に実施される。地方選ながらマクロン仏大統領が主導する年金改革が最大の焦点だ。マクロン氏はパリなど主要都市で勝ち、内政の安定や欧州連合(EU)の求心力維持につなげたい考えだ。だが、年金改革への反発で政権支持率は2~3割台と低迷しており、与党「共和国前進」は苦戦を強いられている。……選挙では、市町村にあたる約3万5千の自治体の地方議員約50万人を選ぶ。任期は6年。原則、拘束名簿式比例代表制をとり15日の第1回投票で候補を絞る。22日の第2回投票で当選した議員のうち通常第1党から首長が選ばれる。共和国前進は新しい政党のため初めて統一地方選に臨む。地方基盤を持たず、大都市を中心に候補者約1万人を立てている。

ファーウェイ機器を撤去、米で支援法が成立 :日本経済新聞

トランプ米大統領は12日、通信会社に対して華為技術(ファーウェイ)など中国メーカーの通信機器の撤去や交換を促す法案に署名し、同法が成立した。政府の補助金を受け取る通信会社に同社製品の使用を禁じたうえで、他社製品に切り替える費用を支援する。……新法は、ファーウェイや中興通訊(ZTE)など米国が危険と認定した中国企業の製品を買うのを禁じる。顧客が200万人を下回る中小規模の通信会社に対し、既存の製品の撤去や交換にかかる費用を補償する制度をつくるよう米連邦通信委員会(FCC)に求める。
FCCはファーウェイとZTEの製品調達を禁じる規則を今春にも正式に発効させる。安価な中国製品を使えなくなればコスト負担が増えるとして地方の通信会社から懸念の声が上がっていた。

ビル・ゲイツ、Microsoftの取締役会から退任 - PC Watch

Microsoftは13日(現地時間)、同社の創業者であるビル・ゲイツ氏が取締役会から退任すると発表した。退任後も同社のテクノロジー・アドバイザーを務める。
 同氏は2008年6月27日に、Bill & Melinda Gates財団での仕事の増加により、Microsoftでの仕事は非常勤扱いとなった。また、2012年2月4日までMicrosoftで取締役会長を務めていた。

50年ぶりの月面着陸目指す「オリオン」を公開 NASA | NHKニュース

NASAは4年後の2024年におよそ50年ぶりとなる月面への宇宙飛行士の着陸と、その後の月面での活動拠点の建設を目指す「アルテミス計画」を進めています。
計画の中核となるNASAの宇宙船「オリオン」の主要なテストがオハイオ州の研究施設で終了し、14日、報道機関に機体が公開されました。
オリオンは有人飛行が可能な宇宙船で、最大4人が搭乗できます。……今回公開された機体は、アルテミス計画の最初の段階として無人で月軌道を周回する飛行を行う予定で、打ち上げは来年の前半になるとみられています。

ワインスタイン被告「大後悔」禁固23年判決 : 日刊スポーツ

11日、ハリウッドの元大物プロデューサー、ハーベイ・ワインスタイン被告(67)に、女優志望の女性に対するレイプ罪、およびテレビ製作アシスタントの女性に対する性的虐待の罪で禁固23年の判決が下った。……被告は先月も、女優志望の女性およびヘアスタイリストの女性に対する性犯罪およびレイプ罪により、最高で禁固29年の判決を言い渡された。後に、ニューヨーク上州部の凶悪犯罪者用の刑務所に移送される見込みだが、まだ保留となっているロサンゼルスでの刑事裁判も待ち受けている。

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