2020.03.31

2020年03月31日のニュース・クリップ

東京五輪7月23日開幕 パラリンピック8月24日開幕 決定 | NHKニュース

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で延期になった東京オリンピック・パラリンピックについて、大会組織委員会は30日夜に記者会見し、オリンピックは来年7月23日に開幕する17日間の日程に、パラリンピックは8月24日開幕の13日間の日程に決定したと発表しました。……ことしの予定から1日ずつ前倒しになった形で、延期による大会への影響を最小限に抑えるねらいがあったものとみられます。

東京五輪招致で組織委理事に約9億円 汚職疑惑の人物にロビー活動も  - ロイター

ロイターが入手した「東京2020オリンピック・パラリンピック招致委員会」(招致委)の銀行口座の取引明細証明書には、招致活動の推進やそのための協力依頼に費やした資金の取引が3000件以上記載されており、多くの人々や企業が資金を受け取り、東京招致の実現に奔走した経緯をうかがわせている。
そうした支払いの中で最も多額の資金を受け取っていたのは、電通(4324.T)の元専務で、現在は東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(組織委)の理事を務める高橋治之氏(75)だ。招致委の口座記録によると、高橋氏にはおよそ8.9億円が払われている。

ゴッホの絵、盗まれる 新型コロナで休館中―オランダ中部:時事ドットコム

オランダ中部ラーレンにあるシンガー・ラーレン美術館は30日、ゴッホの絵画作品1点が盗まれたと明らかにした。美術館は新型コロナウイルスの感染拡大の封じ込め措置に伴い臨時休館中だった。
 盗まれたのは「春のニューネンの牧師館の庭」と題された1884年の作品。同国北部のフローニンゲン美術館から貸し出し中だった。地元メディアによると、作品には100万~600万ユーロ(約1億2000万~7億2000万円)の価値があるという。

CNN.co.jp : スペインのマリア・テレサ王女、新型コロナに感染して死去

スペインのマリア・テレサ王女が新型コロナウイルスに感染して死亡した。86歳だった。シクスト・エンリケ王子が明らかにした。世界の王族で新型コロナウイルス感染による死亡が確認されたのは今回が初めて。
マリア・テレサ王女はブルボン・パルマ家の一員で、スペイン国王フェリペ6世の親戚にあたる。王女は26日、パリで亡くなった。葬儀はマドリードで27日に行われた。

ハリー王子夫妻に「警備費は自分で払って」とトランプ大統領 - BBCニュース

イギリス王室のサセックス公爵ハリー王子とメガン妃がカナダからアメリカへ移動したと報じられている件について、アメリカのドナルド・トランプ大統領は29日、2人の警備費を米政府が負担することはないと言明した。……これに対し、サセックス公爵夫妻は、アメリカ政府に警備費の負担を求めるつもりはないとしている。29日に発表した声明で夫妻は、自分たちが費用負担する警備の手はずがすでに整っていると説明した。

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