2020.04.19

2020年04月19日のニュース・クリップ

NY州「ピーク過ぎた可能性」…死者は2週間で最少の540人 : 読売新聞オンライン

米ニューヨーク州のアンドリュー・クオモ知事は18日の記者会見で、新型コロナウイルス感染による州内の17日の死者数が、前日比90人減の540人となり、過去2週間で最も少なかったと発表した。……州内の1日ごとの死者数は8日の799人が最多で、それ以降、16日まで600~700人台で推移してきた。
 クオモ氏は「過去3日間の状況からみて、ピークを過ぎた可能性がある」と述べた。

新型コロナ重症患者2~4割に腎不全 透析機器確保も課題に―米紙:時事ドットコム

米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は18日、腎臓専門医の話として、新型コロナウイルスの重症患者の2~4割が腎不全を患っており、緊急透析を必要としていると報じた。重症患者の多くは肺炎で死亡しており、人工呼吸器の不足が問題にされてきたが、透析機器の確保も緊急課題になっている。

来年の東京五輪・パラ開催は「ワクチン次第、なければ非現実的」=英専門家 - BBC News ニュース

英エディンバラ大学で国際公衆衛生研究を主導するデヴィ・スリダール教授は、今年夏から 来年へと1年延期された東京五輪・パラリンピック の実施は、「ワクチンがあるかどうか次第だ」と話した。……「来年中にワクチンが使えるようになれば、(オリンピック開催は)実は現実的だと思う。効果的で価格が手ごろで、入手しやすいワクチンの実現が、事態をがらりと変える」とスリダール教授は述べた。
「一方で、もし科学的な事態突破がなければ、(予定通りの開催は)非常に非現実的なことに思える」と教授は続け、「1年延期して再検討するという判断は、正しかったと思う」と話した。

五輪=東京大会のさらなる延期、専門家が「時期尚早」との見方 - ロイター

公衆衛生と感染拡大防止の専門家、ブライアン・マクロスキー氏はロイターに対し、来年に延期となった東京五輪が新型コロナウイルスの影響で、さらに延期となると考えるのは時期尚早との見方を示した。
国際オリンピック委員会(IOC)と東京五輪組織委員会は先月、2020年大会を来年に延期。しかし専門家はワクチン開発には1年から1年半かかるとみており、1年後に安全な環境で五輪が開催できるかどうかを疑問視する声も高まっている。
それでもマクロスキー氏は「2021年の五輪に向けて計画、準備する期間は15カ月ある」とし、来年の五輪開催について「現実的ではないと言うのは時期尚早」と述べた。

全演奏楽曲紹介:チャリティーライブ「One World: Together At Home」

日本時間4月19日(日)の午前3時から午前11時まで、WHO(世界保健機構)とGlobal Citizen主催、レディー・ガガ(Lady Gaga)のキュレートの元に行われた「One World: Together At Home」チャリティー・コンサート。……新型コロナウイルスの救命活動を行っている医療従事者を称え、支援することを目的に、アメリカから全世界に配信されたこのスペシャル番組では、世界中の医師、看護師、家族の実際の体験を特集し、世界各国から世界をリードするアーティストによる自宅でのパフォーマンスがライヴ配信され、日本でも地上波テレビ、CS/BS、ネット上など様々なチャンネルで視聴可能となっている。
本記事ではこのコンサートで披露された楽曲をそのパフォーマンスのリンクとともに演奏順でご紹介。

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