2020.05.14

2020年05月14日のニュース・クリップ

中国がワクチン情報狙いサイバー攻撃--FBIが警告 - CNET Japan

米連邦捜査局(FBI)と米サイバーセキュリティ・インフラストラクチャセキュリティ庁(CISA)は米国時間5月13日、政府の支援を受けた中国のハッカーが、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)向けのワクチンに関する情報を求めて、米国の研究者にサイバー攻撃を仕掛けていると発表した。さらに、これらのハッカーは新型コロナウイルスの感染拡大に関する検査や治療に関するデータも盗み出そうとしているという。

東京新聞:東欧から出稼ぎ男性死亡 ドイツ 収穫農場の感染対策懸念

新型コロナウイルス対策で厳しい出入国制限が続く中、ドイツが東欧から農業の出稼ぎ労働者を限定的に受け入れている。旬を迎えた野菜や果物の収穫を担う人手が必要なためだ。だが、死亡した季節労働者の感染が判明し、感染防止対策に懸念の声が出ている。……ドイツは農業分野で年間約三十万人の季節労働者を雇用。白アスパラやイチゴの収穫期となる四~五月は約十万人が必要とされる。
 独政府は三月下旬、感染拡大を防ぐため季節労働者の入国を禁止したが、農業団体が緩和を要請。欧州連合(EU)が指針を示したことを受け、政府は四、五月にそれぞれ最大四万人の入国を認めた。四月からルーマニアとポーランドからの労働者を受け入れている。

ツイッター 誤解を招きかねない投稿に警告表示 新型コロナ | NHKニュース

こうした事態を受けて、ソーシャルメディア大手のツイッター社は11日、新型コロナウイルスに関連して、誤解を招いたり、専門家の間で議論が分かれたりしている情報の投稿について、「事実を確認すべき」とか「公衆衛生の専門家の指導と一致していない」というメッセージを表示するとしています。……AP通信によりますと、対象は、およそ40の言語による投稿で、過去の投稿にも適用されるということです。

玄関で靴を脱ぐように…コロナから再起、イタリアの「新しい生活様式」 | 講談社

スーパーや食料品店、薬局はもちろんのこと、営業再開の準備をしている靴屋や衣料品店の店先、駅の改札口にも消毒ジェルのスペースが出来ていた。さらに、1日に何度も手洗い、うがいをする習慣がついたことは言うまでもないが、私のイタリア人の友人は皆、「玄関で靴を脱ぐようになった」と話していた。
2ヵ月前まで目にしていた路上のキスも抱擁も、大きなテーブルを囲んでの賑やかな食事風景も、もうしばらくの間は見ることが出来ないだろう。やたらと人とくっついて、大勢でワイワイやるのが当たり前だったイタリア人の日常生活は、新型コロナウイルスによって大変革を余儀なくされた。

日本進出を断念 米カジノ大手サンズ:時事ドットコム

米カジノ運営大手ラスベガス・サンズは12日、カジノを含む統合型リゾート施設(IR)の日本での開発を断念すると発表した。サンズは昨年、大阪市の開発機会から撤退。横浜市が誘致を進めるIRの運営事業者選定の有力候補とみられていた。
 アデルソン最高経営責任者(CEO)は、声明で「日本におけるIR開発の枠組みでは私たちの目標達成は困難であると思われる」と指摘した。

|

クリップ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« News Headlines - 13 May 2020 | トップページ | News Headlines - 14 May 2020 »