2020.05.05

2020年05月05日のニュース・クリップ

イタリア、400万人が仕事を再開 感染拡大リスクなお :日本経済新聞

イタリアで4日、全土で3月10日から導入したロックダウン(都市封鎖)措置の段階的な解除が始まった。まず製造業や建設業が再開し、同国の就業人口の約2割にあたる400万人が職場に復帰した。……イタリアのロックダウン期間は2カ月近くと、欧州で最長となった。生産活動や消費が止まり、2020年の経済成長率はマイナス8.0%と戦後最悪となる見通し。

住民15%感染、検査で判明 致死率は大幅低下―ドイツ西部:時事ドットコム

ドイツのボン大学は4日、新型コロナウイルスの初期の流行地である西部ガンゲルトの住民について、無作為に抗体検査などで感染状況を調べた研究の暫定報告(査読前)を公開した。これまで確認された数の約5倍に当たる、住民の15%の感染が判明。これを基に算定した致死率は0.37%と、全国の公式統計の10分の1以下になったという。

トランプ氏“コロナは武漢から”証拠公表へ|日テレNEWS24

トランプ大統領は3日、FOXニュースのタウンホールに出演し、新型コロナウイルスがどのように武漢のウイルス研究所から流出したかを裏付ける報告書を準備していると明らかにしました。
トランプ大統領「何が起きたかを正確に示す、非常に強力な報告書を出す。非常に決定的なものだ」「中国はひどい失敗をした。認めたくなかったんだろう」
大統領はこのように述べ、ウイルスの流出は意図的なものではなかったとの見方を示しました。

CNN.co.jp : 新型コロナ、研究所起源の可能性は「極めて低い」 5カ国情報協定

米国が英語圏4カ国と機密情報を共有する枠組み「ファイブアイズ」が、新型コロナウイルスの起源は中国・武漢の研究所だとするトランプ米大統領らの主張について、「可能性は極めて低い」との見解を示していることが分かった。
ファイブアイズは米国と英国、オーストラリア、カナダ、ニュージーランドの情報機関が密接に連携する多国間協定の枠組み。共有情報に詳しい欧米外交当局者の1人は、研究所からの流出事故だったとは非常に考えにくく、動物から人間に偶然感染した可能性が極めて高いと述べた。

ピュリツァー賞にアラスカの地方紙 連載「無法」で:朝日新聞デジタル

米国の優れた報道に贈られるピュリツァー賞が4日、発表された。最も権威のある公益部門は、アラスカ州の地方紙アンカレジ・デイリー・ニュースが「無法」と題した連載で受賞した。同州の田舎の3分の1のコミュニティーに法の執行機関が存在しないことや、数十人の元犯罪者が警官として雇われていたことなどを暴いた。報道の影響もあり、連邦政府は同州に支援を約束した。

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