2020.05.22

2020年05月22日のニュース・クリップ

新型コロナ:英アストラゼネカ、ワクチン9月に供給へ 10億回分生産 :日本経済新聞

英製薬大手のアストラゼネカは21日、英オックスフォード大学と開発する新型コロナウイルスのワクチンについて、10億回分の生産体制を整えたと発表した。4億回分の受注契約を結んでおり、9月にも供給を始める。……同社は、米生物医学先端研究開発局(BARDA)から10億ドル(約1070億円)の支援を受けたことも明らかにした。英フィナンシャル・タイムズによると同社が受注した4億回分のうち、およそ3億回分は米国向けになるという。アストラゼネカは英国政府ともワクチンの9月からの供給に向けて協力している。

CNN.co.jp : 封鎖なしのスウェーデン、「集団免疫」には程遠い状況 首都の抗体率7.3%

スウェーデン公衆衛生局は22日までに、首都ストックホルムの住民を対象に行った検査で、抗体保有率は7.3%にとどまるとの結果が出たと明らかにした。緩やかな感染封じ込め策を取るスウェーデンだが、「集団免疫」の獲得には程遠い状況が浮き彫りになった。
7.3%の数値は他国とほぼ同水準で、集団免疫の形成に必要な70~90%をはるかに下回る。

ルノー、仏工場3拠点閉鎖検討 ロシアでも縮小視野 :日本経済新聞

フランス自動車大手ルノーが仏3工場の閉鎖、ロシア工場の規模縮小などを検討していることが分かった。販売不振の車種も廃止する。新型コロナウイルスの感染拡大で需要が落ち込んでいるためだ。……仏紙レゼコーなどが21日までに報じた。日仏連合は27日、ルノーは29日に中期のリストラ計画などを発表する予定だ。
フランスで北部ディエップの完成車工場1カ所のほか、2カ所の部品工場の閉鎖を検討する。いずれも400人未満が働く比較的小さな拠点だ。日産の小型車「マイクラ」(日本名マーチ)を作るパリ郊外のフラン工場は閉じないが、完成車の生産中止を検討する。

ロシア元外交官を書類送検 ソフトバンク情報漏洩  :日本経済新聞

ソフトバンクの機密情報漏洩事件で、同社から機密情報を不正取得するよう元社員を唆したとして、警視庁公安部は22日、ロシア通商代表部の元外交官(52)を不正競争防止法違反の教唆の疑いで書類送検した。同庁は外務省を通じて元外交官らの出頭を求めていたが、元外交官は2月に日本を出国した。

東京五輪の開催可否「10月ごろ評価」IOC調整委員長:朝日新聞デジタル

東京五輪の準備状況を監督する国際オリンピック委員会(IOC)のジョン・コーツ調整委員長は、来年に開催ができるかどうかを評価する時期が10月ごろになるとの考えを示した。……コーツ氏は「五輪は2021年のみ開催される」と延期の選択肢はないとも明言。……新型コロナウイルスのワクチンが開発されても、十分な量が世界中で確保できなければ、開催は難しいとの見方を示した。

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