2020.05.08

2020年05月08日のニュース・クリップ

米英FTA交渉が開始 EU離脱後の目玉 - SankeiBiz(サンケイビズ)

米英両政府は5日、自由貿易協定(FTA)締結に向けた交渉を開始した。ジョンソン英政権が欧州連合(EU)離脱後の目玉に位置付ける協定で、年内にも合意したい考えだ。……両政府の声明によると、5日からの交渉は新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため遠隔会議方式で実施。約2週間にわたり協議する。……両国間の輸出入の合計は年約2300億ポンド(約30兆円)に上る。互いへの直接投資も大きい。

英中銀、来月にも追加措置あり得る-今年は大幅マイナス成長の見込み - Bloomberg

イングランド銀行(英中央銀行)のベイリー総裁は7日、来月にも金融緩和を拡大する可能性があることを鮮明にした。同中銀は英国経済の今年の成長率をマイナス14%と予想した。……中銀はこの日、政策金利を0.1%に据え置き、量的緩和(QE)プログラムの購入枠を6450億ポンド(約85兆円)で維持すると発表したが、政策決定会合の議事要旨によれば、金融政策委員会(MPC)の9人のうち2人が、購入枠の1000億ポンド増額を主張。他の委員も下振れリスクのため追加措置が必要になる可能性があると同意した。

英「ロックダウン教授」が辞任 外出禁止中、女性と密会:時事ドットコム

「ロックダウン教授」とあだ名されている英国の著名な感染症学者ニール・ファーガソン氏が5日、英政府の新型コロナウイルス対策の専門家会議の委員を辞任した。都市封鎖(ロックダウン)で外出禁止令が出ているにもかかわらず、既婚女性と密会していたことが報じられていた。
 ファーガソン氏はインペリアル・カレッジ・ロンドンの教授で、新型コロナに関する世界的権威の一人。英政府が3月23日に踏み切った全国的な都市封鎖の理論的根拠となった分析を提供し、メディアなどでも引っ張りだこだった。

ドイツ記者、元仏大統領を告訴 取材で「セクハラ被害」 | 共同通信

8日付のフランス紙ルモンドは、1974~81年に同国大統領を務めたジスカールデスタン氏(94)について、ドイツ人女性記者(37)が2018年に取材した際、尻を触られたとしてパリの検察当局に性的暴行の疑いで今年3月に告訴したと報じた。……記者は18年12月、ドイツ公共放送のインタビューでカメラマンらと元大統領のパリの事務所を訪問。取材後、一緒に写真を撮りたいと求めると、元大統領が応じた際などに腰や尻を繰り返し触ってきたという。

ドイツサッカー16日に再開決定 10週間ぶり、無観客で  :日本経済新聞

サッカーのドイツ・リーグは7日、新型コロナウイルス感染拡大で中断していた同国1、2部リーグを16日から無観客試合で再開すると発表した。6日に政府と各州が無観客などを条件に5月中の開催を認めていた。10週間ぶりの試合再開で、世界の主要プロスポーツリーグでは初となる。……欧州ではオランダのほか、五大リーグの一つであるフランスが政府方針でシーズン打ち切りに追い込まれた。一方で6日にはトルコやセルビアが再開の方針を表明。五大リーグのイングランド、スペイン、イタリアも再開を目指している。

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