2020.06.21

2020年06月21日のニュース・クリップ

郵送投票広がれば敗北も トランプ氏、再選へ危機感:東京新聞 TOKYO Web

トランプ米大統領は19日付の政治サイト・ポリティコのインタビューで、11月の大統領選で郵送投票が多くの州で認められれば、自身の再選が危うくなるとの認識を示した。新型コロナウイルス感染拡大の中、郵送投票で投票率が上がり、野党民主党に有利になると懸念している。

米司法長官、大統領がニューヨーク検事正を解任と 検事の辞意めぐり二転三転 - BBCニュース

米ニューヨークのジェフリー・バーマン連邦検事正が19日、解任された。司法長官による発表で自分が「辞任」することを知らされた検事正は、そのつもりはないと否定したものの、ウイリアム・バー司法長官はこの後、ドナルド・トランプ大統領がバーマン検事を解任したと発表した。一方で大統領は、決めたのは司法長官だと話した。ニューヨークの連邦検察官事務所は、ドナルド・トランプ大統領の関係者に対する様々な捜査を進めてきた。

ボルトン氏の暴露本、出版差し止めを棄却 米地裁 :日本経済新聞

地裁はすでに暴露本が発売を予定する書店に配送され、暴露本の内容も報じられていると指摘。「もとの状況に戻ることはできない」と判断し、差し止めを認めなかった。司法省は16日、暴露本に機密情報が含まれているとして出版を差し止めるよう求めていた。
一方で、地裁はボルトン氏が出版に関し、機密の有無を精査する政権のプロセスが完了したとの文書を受け取っていないと指摘した。ボルトン氏側は機密は含まれていないと主張しているが、地裁は「彼の主張が間違っていれば著作から得る収益を失う」と説明した。刑事責任を問われる可能性もあるという。

木に吊るされた黒人男性の遺体、4件目──苦しい自殺説 | ニューズウィーク日本版

人種差別に抗議するデモが広がるアメリカで、黒人男性の遺体が木から吊り下げられた状態で発見される事件が相次いでいる。5月31日以降、少なくとも4人の遺体が発見され、捜査当局はいずれも自殺との見方を示したが、拙速な判断に怒りの声が上がっている。……この国にはかつて南部を中心に、黒人を木に吊るして集団リンチで殺す凄惨なテロがはびこった歴史がある。最近起きた4件の事件も、抗議デモの広がりにいらだつ過激な人種差別主義者の嫌がらせではないかとの見方もある。
そうした見方を打ち消すかのように、4件とも捜査当局は早々に自殺との判断を示した。

ナチス打倒「ソ連が決定的貢献」 戦勝75年、米誌に寄稿―ロシア大統領:時事ドットコム

ロシアのプーチン大統領は米誌ナショナル・インタレストに「第2次大戦75周年の本当の教訓」と題した論文を寄稿し、旧ソ連がナチス・ドイツの打倒に「主要かつ決定的な貢献をした」と強調した。同誌(電子版)が18日に論文を公開した。……プーチン氏は論文で第2次大戦をめぐり自説を展開。欧州の政治家、特にポーランドの指導者がナチスと結託した過去を隠そうとしていると批判した。
 一方、ポーランド分割などを取り決めた1939年の独ソ密約が開戦の主因とする見方は「不公平だ」と主張した。

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