2020.06.20

2020年06月20日のニュース・クリップ

世界の新型コロナ感染者数、845万人 勢い衰えず :日本経済新聞

新型コロナウイルスの累計感染者数が世界全体で約845万人に増えた。ブラジルでは2日連続で3万人を超える新規感染者が確認され、インドは1日当たりで過去最多を更新した。米国では一部の州で増加が続いており、感染拡大の勢いはなお衰えていない。
米ジョンズ・ホプキンス大によると、日本時間19日午前9時時点で累計の感染者は約845万人、死者は約45万人。南米チリでこれまで漏れていた3万人以上の感染者が加わったことで、17日の1日当たりの感染者数は17万6千人と、16日に記録した約14万人を大幅に上回った。

NY市民の抗体保有21・6%、州全体では13・4% : 読売新聞オンライン

米ニューヨーク州のアンドリュー・クオモ知事は16日、新型コロナウイルスへの感染歴を調べる抗体検査の最新結果を発表した。検査対象とした州住民1万2000人のうち、抗体を持っていた人は州全体で13・4%、ニューヨーク市内に限ると21・6%だった。
 医療や輸送などに関わるエッセンシャル・ワーカー(必須労働者)らを中心に行った前回調査では、州全体で12・3%、ニューヨーク市内は19・9%だった。

中国のためスパイ活動? 78歳ロシア人科学者、反逆罪で起訴:AFPBB News

北極圏地域を専門とするロシア人科学者が中国へ国家機密を提供したとして、反逆罪で起訴されていたことが分かった。この学者の弁護人が15日、明らかにした。
 弁護人イワン・パブロフ(Ivan Pavlov)氏によると、サンクトペテルブルク(St. Petersburg)の北極科学アカデミー(Arctic Academy of Sciences)の会長であるバレリー・ミトコ(Valery Mitko)被告(78)が2月に起訴されて以来、自宅で軟禁下にあるという。ただ、同被告が拘束された事実は最近明らかになった。

アメリカの奴隷解放を祝う「ジューンティーンス」、数百万人が参加 - BBCニュース

アメリカで奴隷制度が終わった日、6月19日を「ジューンティーンス」と呼んで祝う行事が19日、アメリカ各地で開かれた。
1865年6月19日は、テキサス州で奴隷解放宣言が読み上げられた日。奴隷制維持のために戦った南部連合のうち、テキサス州は奴隷解放を受け入れた最後の州だった。南北戦争は1865年4月に終結している。
6月19日は国民の祝日ではないが、多くのアフリカ系市民が「June nineteenth(6月19日)」を「Juneteenth」と呼んで祝ってきた。

Facebook、トランプ陣営の広告を削除 ナチスを想起  :日本経済新聞

米フェイスブックは18日、トランプ米大統領の陣営がSNS(交流サイト)に投稿したコンテンツや広告がドイツのナチス政権を想起させるとして削除したことを明らかにした。トランプ氏はSNSの運営企業が保守的な発言を制限していると反発しており、両者の対立が一段と激しくなる可能性がある。
トランプ氏の陣営は赤い逆三角形の模様に「ANTIFA」の文字を重ねた画像を投稿し、広告も出した。赤い逆三角形はナチスの強制収容所で政治犯を識別する印として使い、同氏は黒人殺害事件に抗議するデモについて、極左団体「アンティファ(反ファシスト)」が暴徒化をあおっていると主張していた。

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