2020.06.07

2020年06月07日のニュース・クリップ

全米で抗議デモ続く、海外にも拡大-首都ワシントンは最大規模 - Bloomberg

白人警官による黒人暴行死事件に抗議するデモは6日も全米各地で続き、首都ワシントンなど一部ではこれまでで最大規模となった。米国内ではジョージ・フロイドさんが死亡したミネアポリスやシカゴ、ロサンゼルス、ニューヨーク、アトランタなどでデモが行われ、海外でもロンドンやパリ、ブリスベーンに活動が拡大している。

米首都市長、ホワイトハウス前通りを抗議スローガンにちなみ改名 - ロイター

米国の首都ワシントンDC(コロンビア特別区)のバウザー市長は5日、全米に拡大している黒人暴行死への抗議デモで掲げられているスローガンにちなんでホワイトハウス前の通りを「ブラック・ライブズ・マター(黒人の命は大切)広場」に改名した。通りには黄色の塗料で車道いっぱいにスローガンが描かれた。
白人警官による黒人男性暴行死に対する抗議デモの対応を巡り、軍投入も辞さないとするトランプ大統領への非難とみられる。

ガンビア外交官の息子、米国で警官が射殺 捜査求める - BBCニュース

西アフリカ・ガンビアの外交官の息子がアメリカで警察官に射殺され、ガンビア政府は「信頼に値する」捜査を要求している。
米ジョージア州捜査局(GBI)の初期捜査によると、モモドゥ・ラミン・シセイさん(39)は5月29日朝、州内で車を運転中に警察に追跡された後、銃で撃たれた。
シセイさんはその場で死亡が確認された。警察は、シセイさんが銃を取り出したとした。……ソーシャルメディアでは、警察の暴力に対する抗議行動への支持を表明する投稿に、シセイさんの名前が書かれている。

国際重量挙げ連盟で汚職やドーピング隠蔽、調査報告書:AFPBB News

国際ウエイトリフティング連盟(IWF)の不正疑惑を調べてきた独立調査委員会は4日、同連盟において大規模な汚職や数十件に及ぶドーピングの隠蔽(いんぺい)があったと報告書で明らかにした。
 調査チームを主導しているカナダ人弁護士のリチャード・マクラーレン(Richard McLaren)氏は、IWFに関する疑惑を調べた結果、タマス・アヤン(Tamas Ajan)前会長の下で巨額の使途不明金があったことや、ドーピング検査で40件の違反がもみ消されていたことが判明したと述べた。

東京五輪、21年無理なら中止 IOC幹部「最終判断は来春」 | 共同通信

新型コロナウイルスの影響で2021年夏に延期された東京五輪に関し、国際オリンピック委員会(IOC)のピエールオリビエ・ベケール委員(ベルギー)は「来年に開催されるか、中止されるかのいずれかだ」とし、開催可否の最終判断は「来年春になるだろう」との認識を示した。……ベケール委員は、24年パリ五輪の調整委員長を務めるIOC幹部の一人。

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