2020.06.16

2020年06月16日のニュース・クリップ

入国制限緩和も…欧州で経済活動の再開進む|日テレNEWS24

ヨーロッパ各国では15日、新型コロナウイルス対策のための入国制限の緩和が始まるなど、経済活動の再開が進んでいます。
フランスやドイツなどでは15日から、ほとんどのEU(=ヨーロッパ連合)加盟国からの入国が可能になりました。他のヨーロッパ各国でも入国制限の緩和が進んでいます。……一方、イギリスではおよそ3か月ぶりに商店が再開しました。ロンドンの老舗百貨店の前では、開店30分前にもかかわらず、長蛇の列ができていました。

「移行期間」年内終了を確認 英・EU首脳、FTA交渉加速も - SankeiBiz(サンケイビズ)

欧州連合(EU)を離脱した英国のジョンソン首相と、EUのフォンデアライエン欧州委員長は15日、テレビ形式の首脳会議を開いた。英政府とEUは会談後の共同声明で、自由貿易協定(FTA)など新たな関係構築に向けた交渉を加速させる方針で合意。現在の経済関係を維持する「移行期間」を予定通り12月末に終了することを確認した。

国産ジェット開発体制縮小 三菱航空機、責任者交代に加え人員半減 - SankeiBiz(サンケイビズ)

国産初のジェット旅客機スペースジェット(旧MRJ)を手掛ける三菱航空機(愛知県豊山町)は15日、開発規模の縮小と体制の刷新を正式に発表した。開発責任者の交代に加え、国内外の約2千人の従業員を半分以下に削減。海外拠点は米ワシントン州の試験拠点を除いて全て閉鎖する方針だ。

ロシア、元米兵にスパイ罪で懲役16年の判決 米政府は釈放要求 - ロイター

ロシアの裁判所は15日、元米海兵隊員のポール・ウィラン被告(50)を米国のためのスパイ行為で有罪とし、懲役16年の判決を言い渡した。……米国、英国、カナダ、アイルランドのパスポートを保有するウィラン被告は2018年12月28日、結婚式に参列するためモスクワのホテルにいたところをロシアの治安当局に拘束された。
ロシア側は、ウィラン被告が機密情報の入った記録媒体を所持していたと説明。

アイルランド、主要3党が連立合意 政治空白4カ月:時事ドットコム

2月の総選挙から4カ月余りにわたって新政権が発足していないアイルランドで15日、下院第1党の中道右派・共和党など主要3党の党首が連立政権樹立に向けた政策協定案で合意した。各党の党員投票で承認されれば、共和党党首のマーティン元外相が次期首相に選出される見通しで、長期の政治空白に幕が下ろされる。
 合意したのは共和党と、バラッカー首相率いる第3党の中道右派・統一アイルランド党、第4党の緑の党。

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