2020.06.13

2020年06月13日のニュース・クリップ

伊コロナ遺族、感染拡大の真相と責任追及へ刑事告発 検察が首相を聴取へ:AFPBB News

イタリアで10日、新型コロナウイルス感染により家族や親族を亡くした遺族50人が、感染拡大の刑事責任を問う告発状を北部ベルガモ(Bergamo)の検察当局に提出した。現地からの報道によれば、検察は12日にもジュセッペ・コンテ(Giuseppe Conte)首相を事情聴取し、保健相と内相にも聴取を行う方針だ。
 イタリアでは、新型コロナウイルス感染で3万4000人以上が死亡している。感染拡大の責任を問う団体訴訟は国内初。

ベルギーで元国王像が撤去される 植民地時代の圧政象徴 米黒人暴行死受け - 毎日新聞

ベルギーでは旧植民地コンゴ(現在のコンゴ民主共和国)で圧政を敷いた元国王レオポルド2世(在位1865~1909年)の像が破損される例が相次いでいる。北部のアントワープ市は9日、屋外で火を付けられた像を撤去した。
 地元メディアによると、アントワープの元国王像は6月上旬に放火され、塗料をかけられた。市は撤去した像を修復するが、屋外には戻さず、将来的に市内の博物館に収蔵する方針という。
 レオポルド2世の像は国内各地に残る。人権活動家などは植民地時代の圧政を正当化するものだとして撤去を求めてきた。米国に端を発した今回の運動を受け、ベルギー国内では新たに元国王像を撤去するオンライン署名が始まり、9日までに6万4000人以上が署名した。

「北方領土もロシアの領土」 プーチン大統領が演説で強調 | NHKニュース

ロシアのプーチン大統領は12日、国の祝日にあわせて行った演説で、北方領土を含む島々もあわせてロシアの領土だと強調しました。プーチン大統領が重視する憲法改正の是非を問う全国投票が来月行われるのを前に、国民の愛国心に訴えかけるねらいがあるとみられます。
プーチン大統領は12日、ソビエトが崩壊し、ロシアが誕生したことを記念する国の祝日にあわせてモスクワで演説しました。

米ズーム、中国要求応じ利用停止 人権活動家対象、言論制限に懸念 | 共同通信

ビデオ会議サービスを運営する米ズーム・ビデオ・コミュニケーションズは11日、米国在住の人権活動家らが5~6月上旬にオンラインで主催した中国の天安門事件に関する会合を終了させ、活動家らの三つのアカウントを一時停止したと発表した。中国政府の要求に応じたとしている。

重量挙げ、パリ五輪から除外も 不正役員らの東京参加認めず  :日本経済新聞

国際重量挙げ連盟(IWF)でドーピング違反の隠蔽や前会長による不正会計が発覚した問題を巡り、国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長は10日の記者会見で「われわれは重量挙げの五輪競技としての地位を検討するなど広範囲で措置を講じる権利を持つ」と述べ、パリ五輪からの除外も処分の選択肢になる考えを明らかにした。
重量挙げはドーピング違反が絶えず、以前にも五輪除外の危機に直面したことがある。

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