2020.07.06

2020年07月06日のニュース・クリップ

ティファニー銀座ビル、ヒューリックが取得 孫氏から  :日本経済新聞

不動産大手のヒューリックがリース大手と組んで、東京都中央区の商業ビル「ティファニー銀座本店ビル」を3日までに取得したことが分かった。……同ビルは銀座の目抜き通りに面し、地上9階建て。07年に米ゴールドマン・サックスの不動産ファンドが米ティファニーから約380億円で取得した。……リーマン・ショックをきっかけにゴールドマンは同ビルを手放し、香港系の不動産ファンドが取得。再び不動産市況が上向いてきた13年に孫社長が個人資産として購入した。ビルは今後もティファニーなどが使用するとみられる。

台湾の天才IT担当大臣オードリー・タンに訊く、新型コロナウイルスの先にある未来の国家とは - Engadget 日本版

オードリー氏:はい、Appleと個人でコンサルタント契約を結び、Siriの多言語対応に取り組みました。Siriは当初英語しか喋れませんでしたが、様々な言語に対応できることを証明するのが私の挑戦の主となりました。これは私の興味とも重なっていました。……私はオックスフォード大学出版と協力し、クラウドソーシングの辞書を使って、Siriも現地の言葉を確実に聞き取れるよう改良しました。その後、Mozillaが音声認識プロジェクトを立ち上げて同様の問題に直面し、少なくとも台湾版については手伝うことができたのです。

キヤノン電子の衛星載せたロケット、打ち上げ失敗  :日本経済新聞

キヤノン電子の人工衛星「CE-SAT-IB」を搭載したロケット「エレクトロン」が5日、打ち上げられたが機体に不具合が起きて行方不明となり、失敗に終わった。スタートアップのロケットラボがニュージーランドにある発射場で日本時間の午前6時20分ごろに打ち上げた。同社によると、2段階目の燃焼時に機体トラブルが発生したという。
同日発射されたロケットには7基の小型衛星が搭載されていた。その1つであるキヤノン電子の衛星は、キヤノン製のデジタルカメラ2台を備えていた。高度500キロメートルから地上の写真を撮影するなど、2年間の性能試験に臨む予定だった。

ヨーロッパで、日本発「宮脇方式」の植樹が急速に拡大。従来の10倍の速さで成長し、地球環境保全の切り札に|FINDERS

世界的に森林が減少する現状にゲームチェンジャーとして注目を集めているのが、日本の植物学者である宮脇昭氏の研究に基づいた「ミニ森林」だ。宮脇昭氏はその土地本来の樹木に、さまざまな種類の植物を混ぜて植樹を行い、森をつくる「混植・密植型植樹」を提唱。これまでアジア各地に1700以上の森を作ってきた人物だ。……この日本生まれのミニ森林が今、ヨーロッパで熱い視線を注がれている。……オランダでは、自然保護団体が2015年から支援を行い、宮脇方式のミニ森林を100カ所に設ける活動を行っている。2022年までには、2倍以上に増やす予定だ。また同様の取り組みを12カ国でも行われている。

米歌手カニエ・ウエストさん、大統領選への立候補表明 トランプ氏に挑む:AFPBB News

米大物ラップ歌手のカニエ・ウエスト(Kanye West)さん(43)が4日、今年の米大統領選でドナルド・トランプ(Donald Trump)氏に挑むことを明らかにした。
 米国が独立記念日(Independence Day)を迎える中、ウエストさんはツイッター(Twitter)に、「われわれは今、神を信頼し、われわれのビジョンを統合し、未来を築くことで米国の約束を果たさなければならない。私は米国の大統領選に立候補する! #2020VISION」と投稿した。

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