2020.07.04

2020年07月04日のニュース・クリップ

ポーランド大統領選、決選投票へ 現職首位も接戦に :日本経済新聞

28日投票のポーランド大統領選挙は、現職のドゥダ氏が4割程度の得票で首位となったもようだ。当選に必要な過半数には届かないため、2位の野党候補トゥジャスコフスキ氏との決選投票が7月12日に実施される。1回目の投票で分かれた現政権への反対票がまとまるため、決選投票は接戦になるとの見方が多い。
出口調査によると、得票率はドゥダ氏が41.8%、トゥジャスコフスキ氏が30.4%。

英 GDP下方修正 約40年ぶりの落ち込み 新型コロナの影響 | NHKニュース

イギリスの統計局は30日、ことし1月から3月のGDPについて改定値を発表しました。
それによりますと、前の3か月に比べた伸び率は実質でマイナス2.2%となり、ことし5月の速報値のマイナス2%から0.2ポイント下方修正されました。
これは新型コロナウイルスの感染拡大の影響で個人消費が速報値の時点よりも悪化していたことがわかったためで、3か月の伸び率としては1979年の第3四半期以来、およそ40年ぶりの落ち込みとなりました。

商業捕鯨再開から1年、調査捕鯨時よりも捕獲量激減で価格も下落傾向と散々なことに | BUZZAP!

日本が国際捕鯨委員会(IWC)を「我が代表堂々退場す」と脱退し、31年ぶりとなる商業捕鯨を再開してから7月1日で1年となりました。……現在日本が商業捕鯨を行っている海域は日本の領海とEEZ(排他的経済水域)となっており、ミンククジラなど十分な資源量が確認された種類のみを捕獲。また調査捕鯨を続けてきた南極海からは撤退しています。
調査捕鯨時には、副産物という名目のもとに年間2000~2400トンを捕獲していましたが、現在は南極海からの撤退が影響し、「捕獲枠の上限まで獲っても年間1500トン程度」に留まるとのこと。……こうしたこともあり鯨肉の値段も低迷しています。沿岸で獲る「小型捕鯨業」では、ミンククジラの刺し身用の赤肉の生肉は、操業開始の4月は1kg当たり3000~3500円程度で取引されていたものの、5月以降は2000円程度に下落。……また、鯨を船上で解体処理する「母船式捕鯨業」でも、冷凍した赤肉の取引価格は1kg当たり1000~1500円程度。冷凍のため生肉ほどの悪影響は生じていないとしますが、荷動きは良くないとのことです。

米シェール老舗チェサピーク破綻 コロナで原油安響く :日本経済新聞

米シェール開発大手のチェサピーク・エナジーは28日、連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)の適用を申請し経営破綻した。……3月末時点の負債総額は95億ドル(約1兆100億円)。法的整理によって約70億ドルの負債を削減する計画だ。……同社は1989年に創業し、米南部オクラホマ州に本社を置くシェールガス開発の草分け的存在だ。近年は米国のシェールオイルの増産により主力の天然ガス価格が低迷し、経営不振に陥っていた。

大谷 二刀流登録 他球団より投手1人多く確保のメリット エ軍に「大きな後押し」― スポニチ Sponichi Annex

エンゼルスの大谷翔平投手(25)が28日(日本時間29日)、7月上旬に再開するキャンプに向けた60人枠に今季から新設された「二刀流選手(Two―Way)」として登録された。……二刀流登録は前年かその年に投手で20回以上、野手で20試合以上の先発出場が条件で、今季に限り前々年の成績も加味される。……二刀流登録は他球団よりも投手を1人多く確保できるメリットがある。60試合制の今季の出場選手登録は開幕時が30人でその後、28人、26人と段階的に減らす特別ルール。昨季までの25人から余裕ができるが、当初の予定通り今季から「ワンポイント救援」は禁止されるため、投手陣が手薄なエ軍にとってメリットは大きい。

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