2020.08.06

2020年08月06日のニュース・クリップ

茂木外相が訪英 帰国後隔離なし、首相外遊向け前例づくりか:東京新聞 TOKYO Web

茂木敏充外相は5日、日英通商協定を巡る英閣僚らとの協議のため、英国に向けて日本を出発した。新型コロナウイルス感染症が拡大した3月以降、閣僚の外遊は初。感染予防策を徹底した上で、現在全ての入国・帰国者に求められている帰国後2週間の自主隔離は行わない。安倍晋三首相の外遊再開に向けた前例作りとの指摘もある。

米中対立、報道でも再燃 中国人記者のビザ更新で :日本経済新聞

米国で活動する中国人記者の取材査証(ビザ)の更新が認められていないとして中国政府が反発している。中国外務省は6日の期限までに更新が認められなければ対抗措置を打ち出す方針だ。……トランプ米政権は5月、中国人記者の米国滞在を90日間に制限した。取材ビザは6日に最初の期限を迎える。更新を申請している40人の中国人記者は米政府からまだ承認が出ていないという。

トランプ氏の関連企業を詐欺容疑で捜査か NY連邦地検:朝日新聞デジタル

トランプ米大統領の納税記録をめぐり、ニューヨーク(NY)の連邦地検は3日、トランプ氏の関連企業の保険詐欺や銀行詐欺も視野に捜査を進めていることを示す書面を連邦地裁に提出した。これまではポルノ女優に口止め料を払った疑惑が捜査の対象とされてきたが、検察側はより広範囲に調べている模様だ。

英雄が一転、国を脱出 スペイン前国王の「栄光と凋落」(ロイター)

サウジアラビアでの高速鉄道計画を巡る汚職疑惑から、国を離れた前国王フアン・カルロス1世。……前国王は1975年、フランコ将軍の死後、スペインを独裁体制から民主主義体制へと移行させた。……今年6月、スイスとスペインの検察当局は、2011年にスペインの企業団が受注した。サウジアラビアの高速鉄道計画の捜査を開始した。計画はメッカとメディナを結ぶ路線で、事業規模は67億ユーロと伝えられた。
 スペインの報道では、前国王はサウジの前国王から1億ドルの裏金を受け取り、その一部を元愛人などに渡していたという。現国王は相続財産の放棄と、前国王に対する年間手当の廃止を発表した。
 前国王は正式には捜査対象ではないため、厳密には逃亡者ではない。

米コダック株にインサイダー疑惑 コロナ薬開発巡り :日本経済新聞

米化学品メーカーのイーストマン・コダックに対する米政府からの融資を巡って4日、インサイダー取引の疑惑が浮上した。支援発表の前日に同社株の取引高が急増しており、米民主党のエリザベス・ウォーレン上院議員が米証券取引委員会(SEC)に書簡を送付して事実関係の調査を求めた。
米国の公的金融機関である国際開発金融公社(DFC)は7月28日、コダックに対して新型コロナウイルスに関する医薬品材料の製造開発資金として7億6500万ドル(約810億円)の融資を決めたと発表した。
だが支援発表前日の7月27日に、コダック株は164万5719株売買された。ウォーレン議員は3日付にSECに送付した書簡で「コダックの昨年の1日当たり平均取引高の約8倍に上る」と指摘。支援の情報が「ツイッター」などを通じて事前に漏れた疑いがあるとしている。

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